手の巻き爪が痛い!

秋晴れの中、大好きな布引ハーブ園に行ってきました。

下の子も4歳になったので、新神戸から山登りに挑戦!

布引の滝を超えて、ロープウェーの中間駅「風の丘駅」まで歩いてみました〜。

ハーブ園の中も歩き回り、なかなか楽しく、

子供の頑張りに成長を感じた1日でした。

 

こんにちは。

巻き爪マスターの大塚あきです。

今日は「手の巻き爪」のお話。

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巻き爪って足だけではなく、実は手の巻き爪の方もいらっしゃるんです。

指も親指だけとは限らなくて、他の指がなったりもします。

こちらの巻き爪矯正では、

手の巻き爪の方も対応しています。

また、親指以外の巻き爪も、程度によりますが、対応できるのでお気軽にご相談くださいね。

 

手の巻き爪になりやすい方。

  • 水仕事をよくする
  • 仕事で手をよく使う方
  • 栄養不足
  • 乾燥しやすい

などが考えられます。

足に比べて、爪の伸びる速度が少し早いですし、よく使いますから、

ワイヤーや1ヶ月に一回くらいの割合で巻き直していますね。

こんな感じです↓

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実は、

手の巻き爪がある方って、巻いている方の腕や肩に痛みなどを出している方が

すっごく多いのです。

 

初めて来られた手の巻き爪の方↓

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初回は爪の加工と、テーピングの処置をしました。

爪の横は触っても痛いし、ワイヤーを引っ掛けただけで、痛いっ!となってしまいました。

通常ワイヤーを巻くことはあまり痛みを伴いません。

加工するまでに爪が刺さっていた方は、爪をカットすると血が見えたり、実は膿んでいたり。

傷が見える方もいますが、そこまで傷もない、、、でも痛い、、、

ということで、今回は、無理してワイヤーを巻くよりも、皮膚の状態をよくしていくことを優先しました。

 

この方は、同じ方の腕や肩に痛みがあったんですよね。

爪の状態も右と左ではかなり違い、体液循環が悪いな〜、乾燥してるな〜という感じでした。

 

皮膚も最初は、膨張していますよね。

そこで、テーピングをして、少し腕や鎖骨を整体して循環をあげると、、

爪の横を触った時の痛みが、軽減しました。

 

爪が同じように刺さっていても、皮膚・筋肉の状態によっては、痛みをすごく感じたり感じなかったりいろいろなんです。

 

だから、無理にどんな爪でもワイヤー矯正するわけではありません。

循環が悪くなって、このような爪になっているなら、結局のところ、循環を上げていかないといけないですよね。

循環が上がってこないと、ワイヤーだけでは綺麗な爪になってきません。

 

ご自宅でもできる簡単な「循環をあげる体操」「腕のねじれを改善する体操」などを

お伝えして、実践してもらうことにしました。

 

爪の加工というのは、爪の端っこの巻いてたり刺さったりしているところをカットしてり、ヤスリで滑らかにしていくことです。

先ほどの写真では爪の加工とテーピングだけでも爪の形が改善してきているのがわかると思います。

 

体全体、右腕の循環を上げていって、あまり強い痛みなくワイヤーかけられるように体の方から変えていくことにしました。

 

手は、毎日使うところですが、以外と上手に使えてなかったり、腕や肩の部分的な筋肉しか動かしてなかったりします。

この方のように、そういったアンバランスを整体で改善してから、ワイヤー矯正することもあります。

 

単に、刺さってるから、そこだけカット。で終わりでは本当の改善になりません。

巻き爪は体からのサインですからね。

 

その部分に負担がかかるような何かがあるはずなので、

その何かを一緒に見つけて改善していけたらと思います。

 

お一人で悩まずにお気軽にお電話くださいね。

お電話お待ちしております。

 

 

 

 

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