リウマチでもない指のはれ 手の巻き爪 痛みが取れた理由

痛くて触れない指のはれ 手の巻き爪 痛みが取れた理由

こんにちは。

神戸三宮巻き爪センターの大塚です。

 

先日もご紹介したことのある方の手の巻き爪。

70代。主婦の方。初回は、少しふれると痛みがあり処置のみとなりました。

うちに来られるまで、1ヶ月半、病院でリウマチの検査をしたり、整形や皮膚科にもいったけど、

数値は正常だといわれ、改善は見られませんでした。

痛くて触れない、ワイヤーがいれれない状態でしたが、初回から3ヶ月経った今は、

全く痛みがなくなりました〜!!

 

最初は、痛くてワイヤーが入れれませんでした。

整体で循環をあげつつ、テーピングは毎日しないといけない毎日。

辛かったですね。。。

 

整体 7回目、ワイヤー3回目になると、痛みはほぼなくなりました。

この時は、痛みはゼロではなく、

大体1ヵ月ごとにワイヤーを巻きなおしするのですが、

1ヶ月後の整体&ワイヤー巻き直しまであと数日というくらいになったとき、

触ると痛い時もあったようです。

 

現在、整体 9回目、ワイヤー5回目で痛みは全くなくなりました。

爪だけでなく、親指全体の腫れや、余計な皮膚の張りもなくなっていますね。

痛くないので、今は指サックや体操も忘れているそうです。

 

体操は続けて欲しいですけどね。。。

 

もともと冷凍食品を扱うお仕事をされていて、肩こりや冷えがすごくあった方。

巻き爪が痛くなったのは、右手ですが、右の上腕(肩から肘にかけて)の後ろ側にも痛みがありました。

病院でリウマチの検査をしても異常がなく、どうして痛いのか、不安な日々でした。

整体を受けていただいて、右の上腕の痛みも、10から1になっています。

日によってはでてしまう、夜間痛を0までもっていきたいですね。

 

他にも整体を受けての変化も感じていただけたので、ご紹介します。

 

ウォーキングあとの腰痛がなくなった

整体を受けていただいて、

全体的に体の調子も良くなったと感じていただけました。

 

1ヶ月に1回、琵琶湖畔を歩いていたそうで、そのウォーキングをすると、翌日から腰がすごく痛くなったそうですが、

整体を初回受けたあとからのウォーキングでは、腰痛がなかったそうです。

また、筋肉痛はウォーキングの三日後くらいから1週間ほど出ていたそうですが、これは逆に翌日には筋肉痛が出て、1日で取れるようになったとのことでした。

 

ウォーキングあとの腰痛がなくなった理由

整体で、循環が上がり回復できる体になったこと。

整体で体のバランスが整い、部分的に負担がかかるような歩き方が改善されたこと。

 

ひふみ整体の整体は、すべての土台となる足元を中心に安定した体、バランスよく筋肉を使うことのできる体に、導いていきます。

ですから、ウォーキングやトレーニング時の効果が上がったり、疲労が出にくかったりします。

 

普段の生活でも、疲れにくくなり、寝れば回復する体になることができる整体です。

 

巻き爪の場合、足指の使い方などは改善していただくように指導させていただきます。

ですが、あまりにもバランスが崩れて足指のケアだけではなんとも効果が出ない場合、

整体をおすすめして併用される方もいます。

 

また、整体を受けなくても、巻き爪のケアとして歩行指導やゴルフボールを使ったケアをお勧めしています。

それをして頂く中でお伝えしている簡単な体操だけでひざや、腰の痛みが改善した例もあります。

 

巻き爪センターといっても、足指の爪だけでなく手の爪、そして体全体のバランスから改善していく巻き爪センターです。

どうして巻き爪なのかしら??

何で痛いの?

そんな疑問も解消できるかもしれません。

 

原因が分かれば、ワイヤー矯正するだけではない、再発を防ぐケアが効果的に出来るようになります。

 

気になった方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

ご連絡お待ちしております。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

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