巻き爪の人に気をつけてほしいこと

こんにちは。

ひふみ整体内にある巻き爪センターの大塚あきです。

ここ半年の間に、来院された方のなんと半数近くが、

「出血:膿:炎症」といった状態でした。

 

こうなってしまうと、

痛みはひどくなります。少し触れただけでとても痛いところをワイヤー矯正することになります。

これは本当に、辛いですし、当院では、矯正を出来かねる場合も多くあります。

 

そうなると、病院で、とても痛い麻酔の注射をして手術せざるを得ない場合もあります。

 

それでも手術して健康な爪になれれば良いのですが、多くは再発してしまうのが現状です。

 

だから少しでも巻いている爪の方に気をつけて欲しいことがあります!!

・栄養について

1 食事から爪への栄養となるものをとるように心がけましょう。

爪の健康に良いとされる栄養素

タンパク質 赤身の肉、大豆etc

ビタミンA レバー、人参、かぼちゃ、ほうれん草etc

ビタミンB2 卵、大豆、乳製品、レバーetc

ビタミンE 植物オイル、アーモンド、かぼちゃetc

 鉄    ひじき、あさり、レバー、大豆製品etc

 

せっかく取った栄養が、

ちゃんと足指まで届いているかも大事です。

足がむくみやすい方や、足だけが特に冷える方、足が疲れやすい方などは、

下半身の循環が落ちている可能性が高いです。

そうなると、せっかく取った栄養が生かされないので、

マッサージやストレッチ、足裏への刺激などをして循環をあげるようにすることをおすすめします。

 

・靴について

1 足に合っていて、窮屈すぎず、大きすぎないものを選びましょう。

2 靴底はある程度しなりが効いて柔らかさがあり、足指、足裏、足首の動きを妨げないものにしましょう。

3 毎日同じ靴を履かずに、放湿して休ませたり、インソールをこまめに洗うなど、靴の中も清潔にしましょう。

 

・足指について

1 お風呂に入ったら、柔らかいブラシなどで(専用のものもあります)爪の横や間も清潔にしましょう。

2 菌は湿気が大好きです。お風呂上がりは、指の間まできちんと拭きましょう。

3 毎日爪の状態、爪の横の皮膚の状態などに気を配りましょう。

 

・女性の方へ

1 タイツや狭い靴は、足指の動きを妨げますので、なるべく避けて足指がパーっと開ける状態を作ってあげましょう。

2 着圧タイツなどのきつい靴下やタイツを多用しないほうが良いでしょう。

3 マニキュアは爪へに負担が大きくなります。なるべく避けて、オイルやクリームで保湿してあげましょう。

 

次の場合は、早めに来院しましょう。

1 痛みを感じるときがある。

2 爪の横の皮膚が赤くなっている。

3 爪の横の皮膚が腫れてきた。

4 爪の色が悪い、あるいは変化してきた。

5 爪が分厚くなってきた。

まだ炎症がひどくなければ、すぐにワイヤー矯正を始めることができます。

痛みが出て、医療機関を受診し、炎症を抑えることができても、

油断はしないでください。

 

炎症の原因となった、「爪が皮膚に食い込んでいる」状態は、

何も改善されていないかもしれないですよ。

 

 

 

もっと強い痛みになる前に、ぜひご相談ください。

あなたからのご連絡お待ちしております。

 

 

 

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