顎だけ矯正してもダメ?顎関節症は身体全体を整えて改善!

「口を大きく開ける時、ガクンとする」

「歯医者さんで口をちょうどいい開き具合にしておくのがつらい」

「ごはんを食べる時、顎関節が痛かったり、音がしたりする」

あなたを悩ませるその状態…もしかしたら顎関節症かもしれません。

耳の前あたりで、上顎と下顎を連結させている顎関節。

ここの動きが悪くなったり、音がしたり、痛みが生じて来ることを顎関節症といいます。

痛みや動かしづらさのために食事が苦痛になってしまったり、口を大きく開けられずこもったようにしか喋れなくなったり、顔のゆがみを引き起こしたり…

単に顎関節が痛い・不快だということを超えて、弊害を生んでしまうことも。

 

顎関節症は顎関節のズレが原因とみられることが多く、矯正などの施術をする方も多いようです。

けれどなかなか効果が出なかったり、直後はいいけどしばらくすると戻ってしまう…という声をよくうかがいます。

 

顎関節症で顎の関節をみているのに、なかなか変化を感じられない理由。

それは、顎関節以外の場所に原因があるからです。

顎関節症をどうにかしたいと思ったら、顎以外にある原因を突き止め、健康な状態に戻していくほうが近道なんです。

 

こちらの記事では、

■実際にひふみ整体で顎関節症が改善した方の声

■顎以外のどこにある?顎関節症の原因

■顎関節症を改善したいなら、みてもらうべきポイント

などについてお話していきます。

 

顎関節症をはやく改善したい方、どういう施術を受ければいいのかわからない方、必見です!

■実際にひふみ整体で顎関節症が改善した方の声

今回アンケートを書いてくださったKさんが来院された時は、

1センチくらいしか口が開けられない状態でした。

でも3ヶ月経った今は、気にせずお食事ができるようになったそうで、良かったです。

1センチくらいしか開かなかったのが、今は気にせずに食べられる様になった。

27才。Kさん。男性。会社員

あくびをした時にあごに強い痛みがきて、開かなくなった。それからどんどん痛くなって、固形のものを食べるのは無理なくらいになっていた。1センチくらいしか開かなかった。
ホームページで顎関節症と検索してから、電話をして聞いて、安心できたので行ってみようかなと思った。

施術を受けて、すぐには開かなかったが、肩や首が軽くなった気がした。3回目には指3本分が開く様になって、食事がしやすくなり、回数を重ねるたびにだんだんと口が開きやすくなってきた。
今は気にせずに食べられる様になった。

口が開かない原因を体全体から見てくれるところです。
ちゃんと通ったら顎だけでなく体も軽くなります。食べられないのは本当に辛いので、痛い人はすぐに来たらいいと思います。

※あくまでも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

■顎以外のどこにある?顎関節症の原因

耳の前当たりにポコッと出っ張っており、口を開閉すると動くのが顎関節です。

顎関節はとても繊細で不安定な関節です。

食べる・呼吸する・話すなどの動作で酷使されるうえ、首や頭蓋骨のゆがみを一手に引き受け、バランスをとる役目も果たしています。

 

顎関節症は、顎の関節がズレたり、顎周辺の筋肉のゆがみなどによって引き起こされるといわれています。

■食事をするとき、左右の奥歯のどちらかばかりを使って噛んでいる

■歯ぎしりをする

■頬杖をつく癖がある

■気が付くと歯を食いしばっている

などの要因が、顎関節のズレを引き起こすようです。

この要因だけをみても、顎以外の原因で起こっていること(食事のクセ、頬杖、歯を食いしばる)がほとんどですよね。

なぜ片方の歯ばかりで噛んでしまうのか?

なぜ頬杖をついてしまうのか?

なぜ歯を食いしばったり、歯ぎしりしてしまうのか?

その答えにこそ、顎関節症の原因がひそんでいます。

 

***

 

  • 身体全体のバランス・ゆがみ

頬杖や猫背など、顎関節症につながる姿勢の悪さは、身体全体のゆがみをフォローするために無意識にとっているものです。

片方の歯でばかり咀嚼してしまうのも、そのほうが体にとって違和感を感じない=ズレをかばいやすいから。

身体は筋肉・骨格・血管・神経などによって全体がつながっており、連動して動いています。

ですから、例えば足首のゆがみ→膝のズレ→股関節のズレ→背骨のズレ→首のズレ→顎関節のズレ、という風に、ゆがみのツケを遠い場所で引き取っていることも少なくありません。

特に顎関節をはじめとした上半身のズレ・ゆがみは、身体の土台=下半身の疲労や痛みをかばうことから生じる傾向が強いのです。

 

***

 

  • 側頭骨の状態

側頭骨とは、顎関節によって下顎とくっついている、頭蓋骨の一部です。

その名の通り頭の横側を構成しています。

側頭骨の状態は、顎関節に直接的に影響します。

・考えすぎで脳が疲労している

・内臓疲労で神経伝達がうまくいかず、脳が働きすぎる

・気温や気圧の変化によって骨の継ぎ目にスキマができる

などによって側頭骨がゆがむと、顎関節のズレや痛み、不快な音、動きづらさなどを引き起こします。

 

***

 

  • 感情

「心や気持ちと顎関節に、なんのつながりがあるの?」と思われるかもしれません。

あなたはどんな時に歯を食いしばりますか?

何かに耐える時、緊張している時、悔しい時などですよね。

耐えなければいけないストレス・緊張・怒りなどが続いていると、無意識に歯を食いしばることや歯ぎしりが増え、顎関節症につながります。

また、

■噛み砕けない(理解できない)ことに悩まされている

■教わる事や言われた事を理解できるまで噛み砕かず、「わかりました」と流してしまう

といった考え方のクセも、体に顎関節症として現れることがあります。

 

■顎関節症を改善したいなら、みてもらうべきポイント3つ

 

顎関節症の原因になるものは、主に

■身体、とくに土台になる足や下半身

■側頭骨の疲労やゆがみ

■ストレス・緊張・怒りなどの感情や、理解できない・しようとしない考えグセ

です。

この原因をしっかりとケアすることのできる施術を受ければ、顎関節症は確実に変わっていきます。

 

***

 

  • 顎や頭蓋骨だけでなく、身体全体をみてくれるか

足首のゆがみ→膝のズレ→股関節のズレ→背骨のズレ→首のズレ→顎関節のズレ…とゆがめられてきた身体に必要なのは、足元をしっかり整えること。

足が整えば膝が整い、骨盤、背骨、首、顎関節や頭蓋骨…とゆがみが修正されていきます。

 

***

 

  • 内臓・神経・ストレス・感情までケアできるか

足元が整った体は、自己回復力が正常に働くようになります。

土台を整えたうえで、ストレス・感情・内臓の状態などをケアしていくと、顎関節にちょっと負担がかかってもビクともしなくなるのです。

 

 

***

  • 日常生活の負担を軽くするアドバイスがあるか

とはいえ、自己回復力を超える負担がかかるような生活を続けていれば、顎関節症が再発してしまう可能性があります

どんな生活習慣によって体にどのような負担がかかっているか。

身体の使い方(歩く・立つ・座るなど)を間違えていないか。

これらを軌道修正していけば、健康な状態を自力でキープすることができるようになります。

 

***

 

ひふみ整体が顎関節症で悩む方からよろこびの声を多数いただいているのは、

■顎関節を身体全体のゆがみサインととらえ、どこに原因があるのかを全体からチェックする

■身体の土台である足元をしっかりと整え、ゆがみの元を断つ

■神経・内臓・ストレス・感情・考え方のクセなどもケア

■おうちに帰ってからの生活でも回復が早まるように、身体の使い方を指導

これらを徹底しているからです。

 

■まとめ

 

顎や頭蓋骨の矯正を受けているのに、食事の時の痛み・口を開閉する時の音などが変わらない…。

顎関節症は、顎そのものに原因があるわけではありません。

足元からはじまった身体全体のゆがみのツケを、顎関節で引き取っているだけなのです。

 

■足元をはじめとした体全体のバランス

■顎関節と直結している側頭骨(頭蓋骨の側面)のズレ

■ストレス・緊張・怒りなどの感情や、噛み砕けない(理解できない)ことに悩んでいる

 

このような要因によって顎関節症が引き起こされます。

 

ひふみ整体が神戸で顎関節症に悩む方に支持されているのは、

■身体の土台である足元から全体のバランスを整える

■内臓・神経・感情・ストレスといった部分のケア

■足元をゆがめない生活習慣・正しい足の使い方のアドバイス

などによって回復を早め、再発も防止するから。

 

もし、あなたがなかなか改善しない顎関節症でお悩みなら、お気軽にひふみ整体までご相談くださいね。

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