どうしたら良いのか?年々ひどくなっていく巻き爪

こんにちは。

ひふみ整体内にある三宮巻き爪センターの大塚あきです。

インフルエンザが流行っていますが、今年はスタッフも家族もその流行に今のところ乗っていなくてホッとしています。

寒さももう少し。

乗り切りましょうね〜。

桜咲くのが楽しみ🎵

 

さて、今日は、「年々ひどくなっていく巻き爪をどうしたらいいのか悩んでいた」というさくらさんのアンケートのご紹介です。

 

さくらさんのアンケートをご覧ください。

巻き爪が良くなっただけでなく、日常での体の動かし方等考え直すきっかけとなり感謝しています!!

木下さくらさん(仮名) 主婦  56歳

巻き爪で年々ひどくなっていくのを見てどうしようかと悩んでいました。

検索している中でホームページを拝見しました。それまで個人で処置はしていませんでした。

ホームページが詳しく丁寧に説明されていたので、来院をきめました。

施術中に不安に感じたことはありません。むしろ日常生活の体の使い方、注意点など教えてくださり、

自分自身、考えるきっかけとなりありがたく思っています。

不安に思うことも相談されると、一緒に考えてくださるので頼りにされるといいと思います。

※あくまでも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

さくらさんは6回目で終了。爪の厚みも色も良くなりましたね。

この方は、伸びるのが遅い方だったので、約1年かかりました。

2回目の施術の時に、

お花見に行かれたといって桜のお菓子をいただいたのを思い出します。

なぜ終了まで1年かかったのか。

爪の伸びるスピードがとてもゆっくりだったからです。

さくらさんの爪が伸びるスピードが遅い理由は、

「循環が滞っていること」が一番にあげられます。

爪は、冬よりも夏の方が早く伸びます。

また、高齢の方よりも若い方の方が早く伸びます。

子供なんてすぐ爪切らなきゃいけないですよね。

 

まだ56際の年齢からすると、だいぶゆっくりだなという爪の伸び方だったので、

循環をあげる必要性をを理解してもらい、ゴルフボールケアや、その他のケアもお伝えしました。

指の付け根のマッサージも有効なので、なるべくしていただくようにしました。

 

循環が落ちて、爪への栄養が十分に行き届いていない状態だと元気な爪に変わりにくいので、

循環を上げることはとても大切です。

 

あなたの循環はおちていませんか?

爪の分厚さも循環の具合を計るバロメーターになります。

手の指に比べて、足の指だけ分厚くなってきた。

乾燥して縦筋が入ったり、白っぽくなっている。

などの場合は、循環が落ちている可能性が高いですね。

 

他にも青白くなったり黄色がかったりしているのも、血液やリンパの流れが悪くなっていたり、

最近によるものもあります。

爪の色は、いろいろな健康の指針にもなりますので、

普段と違う、だんだん色が変わってきたなどの時は、早めに医療機関を受診しましょう。

こちらは、医療機関ではないので、

爪を健康的な色にするなどのアドバイスはできますが、

診断はできません。

 

分厚い爪になると、硬いので矯正の効果がでにくくなります。

当院では、そういった爪に対する対処をしつつ、ワイヤーで矯正していきます。

ワイヤーで爪を持ち上げてあげると、それだけでも循環が良くなってきて、ひとりでに爪の色が変わってくる方も多いです。

 

あなたも、どうしたら良いかわからない巻き爪へのケア、一緒にしていきませんか?

元気な爪で、しっかりと自分の足で歩き続ける人生を!

 

あなたからのお連絡お待ちしております。

 

 

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