病院では完治せず、再発を繰り返していた爪

こんにちは。

ひふみ整体内にある巻き爪センターの大塚あきです。

巻き爪の矯正をしているというと、

「巻き爪が治るものだと思ってなかった〜」というお声もよく聞きます。

 

はじめに病院を受診されるのは、最も良い方法だと思いますが、

もしそれで改善しない場合、

何も処置がない場合、

当院でお手伝いできることがあるかもしれません。

 

今日の感想動画の方も、病院にも通い爪の除去などを行いましたが、

その後再発、膿んでしまった方です。

 

当院では、痛みがなくなるよう、ワイヤーで矯正するだけでなく、

巻き爪になってしまう原因をなるべく取り除き、再発を防ぐ活動をしています。

 

では、こちらの感想動画をご覧ください。

41歳。男性。会社員のTさん。

『感謝してもしきれないくらいです。でも自分の努力もやはり必要不可欠ですね』

来院前は、爪が刺さって、化膿している状態でした。靴はもちろん、靴下でも、種類によっては当たってしまって痛みが出ていました。

実際にワイヤーを巻くまでは、体にワイヤーをつけるっていうのが全くイメージできない感じだったんですが、つけてみても、痛みはないし、違和感もない状態というのが正直びっくりでした。

(安全靴を履いての仕事ですが、)帰る時や翌日の仕事も全く支障がなかったですね。ワイヤーが引っかからないようにコーティングしてもらうのも、僕の仕事を考慮してくれて、しっかり目につけてくれたのがわかって、安心したし嬉しかったんですよ〜。

一回目の時から綺麗に爪をカットしてもらってるし、ワイヤー巻ける状態になったってことでほぼほぼ満足しちゃってる状態でしたから、

正直ワイヤーの回数を重ねて、爪の改善していってる感じはわからなかったんですが、爪というよりも足全体の感じはだんだんと良くなっていってるというのが分かりました。

こちらに来たら、施術はしてもらえるんだけど、本当に巻き爪を直そうと思ったらひとにまかせっきりではダメだと、声を大にして言えますね。

先生には感謝してもしきれないくらいです。巻き爪も経験された方だし、色々とご相談させていただきました。

〜アンケート用紙より一部改訂〜

※あくまでも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

巻き爪の原因とは

巻き爪の原因で最も多いのは、

① 歩き方

実は歩く時に指が使えていない人がとても多いのです。

爪がないと、力が発揮できないのですが、

逆に適度な圧力が加わらないと、爪の働きが鈍ってしまうのです。

働きが鈍った爪は、分厚くなったり、巻いてきたりします。

まっすぐに伸びていくことができないのです。

 

② 爪の切り方

爪の先には、少し白くなる部分があります。

そこを全部切り落としてしまうと、

爪が巻いてきてしまう可能性が高くなります。

爪甲の端は切り落とさないほうが良いので、

爪の全体として丸く切るのではなく、スクエアオフカットが一番良いのです。

少し四角く切って、角はとんがりすぎない程度に落とします。

出来上がりは、角が少し丸みを帯びた四角い形が理想です。

 

③ 爪への衝撃

踏まれた、爪が剥がれるほどの怪我をした。

サッカーなどの衝撃の多いスポーツをしている。

ランニングをしている。

クラシックバレエをしている。

などの方の中に、巻き爪が多く見られます。

でも、決してすべての人がなるわけではありませんから、

上記に記した①や②といった原因が複合的にある場合が多いです。

 

④ 足に合わない靴を履いている

これは、足に合わないような先の細い靴や、大きすぎる靴などないている場合ですが、

その靴をはくことで、足指がしっかりと使えていなくて、だんだんと足指を繋いでいる靭帯が弱ってくることなどが、

大きな原因です。

履きたい靴が一生履けないのか、、、

そんなことはありませんよ。

 

しっかりとケアしていけば、

履きたい靴も痛みなく履くことができます。

 

でも、しっかりとケアすれば!!です。

 

やりたいことをやるために、

いたい自分でいるために、

どんな方法があなたに足にとって必要なケアなのか、

一緒に見つけて実践していきませんか?

 

一生自分の足で歩ける人生を👣

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