肩が大きく動くと、肩こりにならない

筋肉が連動して動くと、こりにくい。

体が動くためには、骨格筋と関節が上手に連動して動くことが必要です。

また、動きによって使う筋肉は違いますし、

使う筋肉は一つではなく、いくつもの筋肉が連動して、協力して動いています。

 

例えば肩を動かすとしても、

前に腕を上げて行くときと、肘を曲げて内外へねじる動きをするときとでは、使う筋肉が違います。

肘を曲げてくるときを考えてみると、

力こぶのできる方の筋肉は、縮まるのですが、

同時にその裏側の筋肉は、伸びるように働かないと、肘はスムーズに曲がりません。

 

もし、肘を曲げるときに違和感や痛みがあるなら、

肘そのものに問題があるときや、力こぶのできる方の筋肉に、問題があるか、

それとも手の甲側の筋肉に問題があるか、色々な原因が考えられます。

だからひふみ整体では、施術前の動作テストをしっかりすることで、原因となっている筋肉に早くアプローチするようにしています。

 

私たちは、普段よくする動きで、使う筋肉が決まっちゃってるんですね。

するとその筋肉は疲労して硬くなりやすくなります。

また、普段使わない筋肉はどんどん筋力低下して弱くなり、血行が悪くなります。

 

だから、使っている筋肉と使わない筋肉との差をなくすことは、

こりや痛みを改善する一歩なのですよ〜。

 

ある動きをするために必要な筋肉たちが、うまく連携して動いてくれると、

部分的にこの筋肉だけに負担がかかるというのがなくなってきます。

 

だから、筋肉は連動して動くことが大事で、

そのためには、関節が、大きくスムーズに動くことが大事なのです。

 

大きく動かしたり、筋肉たちの連動を出す方法としては色々とあり、最後にもご紹介しますが、

まずは、どれくらい動くかのチェックをするだけでも、その差をなくす第一歩となります。

 

あなたは自分で今、どれくらい肩が動くか知っていますか?

 

自分で動く範囲をチェックしてみましょう!

 

やり方は鏡を見ながら手を前にあげる、

手を横から上げる。
前にまわしてみる、後ろにまわしてみる。

 

鏡を見る事で、動かす時に体が傾いたりしないように

気をつけてゆっくりチェックしてみましょう!!

前と後ろでどちらか行きにくい方があったり、

右肩より左が動きにくかったりするなど、左右差があるのも良くないですね。

 

どこも動かしにくくなくて、

スムーズに痛みなく動くのがいいです。

 

いつも動かすことを習慣にしていると、

「あれ?こっちはいつもより動きにくいな」というふうに、自分の不調に気がつきやすくなります。

 

そうするとなんらかの対処をするのも早くなりますので、

突然の痛みで、仕事や家事・育児に困らなくて済むのです。

 

動く範囲が小さいということは、

筋肉が硬くなって動きを制限しているかもしれません。

 

靱帯やその他の原因もありますが、多くは筋肉の問題です。

 

痛みがなくても動く範囲が制限されていると、

体液循環が悪くなる原因となるので、

こりや痛みといった肩の不調の原因にもなってしまいます。

 

スムーズに動く関節を作る事が、
カラダを元気に保つポイントですよ!

 

大きく動くとどうしていいのか

関節が大きく動かせるということは、

その動きに必要な筋肉たちが、

連動して動いている。

どの筋肉も硬くない。

どの筋肉も、スムーズに伸び縮みできている。

ということになります。

 

そしてその結果、大きく2つの良いことが生まれます。

 

まず1つ目は、

大きく動かせる状態だと、体液循環が良くなります。

体液=血液やリンパ液なども含む体内の水分のことです。

体液循環がズムーズなので、痛みを出す物質などを含むいわゆる「老廃物」が

早く排出されることになります。

 

また、筋肉は細胞でできていて、その細胞が元気になるために必要な

「栄養素」も早く届けられます。

体が回復して、コリが改善されやすくなるということですね。

 

2つ目は、

大きく動くということは、多くの筋肉が柔軟に伸び縮みできる状態にあるということです。

だから、筋肉の一部分にだけ負担がかかることがなくなります。

すると筋肉が固まる可能性が少なくなるので、良いですよね。

 

 

辛い肩こり、大きく肩が回らないという方は、

是非一度、当院の整体をお試しください 😉

肩こりの最新記事

price_btnお問い合わせはこちらから

おすすめ記事

求人について
スタッフ紹介
みずぽっと体操

お問い合わせ

ページ上部へ戻る