夏になると足がつる人が多いわけ

早いもので6月の半ばですね〜

そろそろ気をつけたいのが水分量。

 

水分不足は熱中症の原因になってしまうのでしっかり水分を補給するようにしましょう。

足がつるといえば「こむら返り」

よく足の膝下がつる方の特徴としては、

疲労ミネラル不足血行不良の3つが原因と考えられます。

では一つずつ分解していきましょう!

疲労

足がつるということは筋肉と神経がうまく伝達できていないということ。

本来、筋肉は脳からの命令を受けて神経を介して信号を受け取って筋肉を縮める。

脳→神経→筋肉 というこんな流れで筋肉が縮む。

その結果、膝や股関節などが曲がるんです。

 

それをうま〜く連動させているから人の動きはスムーズなんですね。

頑張って筋トレした後や慣れない山登りをした後など、

膝がガクガクになってしまった経験はありませんか?

 

これは筋肉が疲労しすぎて自分の意思とは関係なく痙攣(けいれん)して足がつってしまうんです。

次にミネラル不足

汗をかいて体から水分が失われる時にミネラルも一緒に出てしまう。

ナトリウムやカリウム、カルシウムなどが不足しても足はつりやすくなってしまいます。

 

運動前や運動中、運動後にも水分補給を忘れないことと、

他にもお風呂の中やサウナなどで汗をかいた時にも、お水とミネラルを忘れずに!

 

これからの時期は暑くて汗をかくので、知らず知らずのうちに、

ミネラルが不足している事が多いです。

つってから気づくのではなく、意識しておきましょうね。

 

他にも暑くなってくると、ビヤガーデンだったり、

冷たい飲み物をたくさん飲む機会が増えますよね。

飲み会の次の日はお腹を壊すなんて方もチラホラ聞きます。

 

このお腹を下すことも脱水状態になりやすいので、

水分補給とミネラル補給を忘れずにしてくださいね。

3つめは血行不良

筋肉が冷えると縮んで血行が悪くなってしまいます。

冷房や夜風で足が冷えて・・・ということも血行不良を招いてつりやすい状況になりやすい。

 

よく足がつる方は、涼しい服装をしていてもお腹と足首は冷さない、これは守っておくとよいですね。

つったときはどうすればいいの?

DSC05242①楽な体勢をとる。 足がつった時は、焦って力まずに、まずは楽な体勢をとりましょう!

膝を軽く曲げている状態の方が楽だと思います。

 

②ゆっくり足の裏をのばす。

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この状態から足の親指を手前にゆっくり引いてきましょう。

足の裏を伸ばしていきましょう。   ポイントはゆ〜っくりです!

ぐい〜〜っと力任せに引っ張ると筋肉が傷ついてしまうので、 ゆ〜っくりがポイントですよ。

 

③ふくらはぎをさする

少しつったのが治まってきたら、焦らずにふくらはぎをさすってあげましょう。

もみほぐすのではなく、たださすることを3分くらい行いましょう。

まだまだ油断したらダメです。

 

④お風呂で温める

そのあとに水分をとって、ミネラル補給もしましょう!

それからお風呂などで温めてあげるといいですね。   水分も取ってるしミネラルも大丈夫そう。

疲労がどうしても溜まりやすい方は、

体の使い方や歩き方に悪い癖がついてしまっているのかもしれません。

 

ひふみ整体では、足の使い方を変えることで、

部分的に負担がかからないように矯正していきます。

使い方が変わってくると、足がつらなくなるだけでなく、

体はどんどん変化していきます。

 

体のことでお悩みの方は一人で考えこまずにまずはお気軽にご相談くださいね。

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