シンスプリント 脛骨過労性骨膜炎へのセルフケア、もう一度走るためにすること。

マラソン選手や陸上競技で起こりやすいシンスプリント

我慢しておけば、痛みが消える・・・?! いいえ。疲労骨折の可能性もあります。

 

もしあなたが、友達に誘われてマラソン大会に出ることが決まった!

ちゃんと練習しなきゃと、マラソンの練習を始めて、バリバリ頑張って気がつけばスネが痛い。。。

せっかく練習を始めたのに、時々痛くなるスネの痛みが気になって、思うように走れない。

そんな事でお悩みなら、この記事を最後まで読んでくださいね。

 

こんな症状はありませんか?

  • すねの内側が痛い。
  • 骨がきしむような感覚がある
  • 運動開始時に、鈍〜い痛みがある

これらは、シンスプリントの初期の症状といわれています。

 

初期の段階からセルフケアをしっかりすることをお勧めします。

動画で、簡単だけど効果の高いセルフケアをご紹介しています。

痛みは、運動開始時には表れるけど、運動しているうちに消えてきます。

ですから、痛みをあまり気にせず運動を続けてしまう事がよくあります。

しかし、だんだんと、通常の歩行でも痛みが出たり、

何もしていなくても、ずーと痛みを感じるようになってしまいます。

そして我慢して、運動を続けていると「疲労骨折」を引き起こす事もあります。

 

ひふみ整体では、筋肉のケアをしていくと同時に、シンスプリントの原因を取り除いていきます。

早めにケアして行きましょう。

 

シンスプリントになる原因

なぜ、陸上選手全員ではなく、自分だけシンスプリントになってしまったのか?

考えられる原因の大きなもの

① フォームが悪い・・・たとえば、地面を必要以上に強くけるような走り方では、

ふくらはぎや足指の筋肉の負担が大きくなります。負担が大きくなるという事は、疲労物質がたまり、筋肉が硬くなりやすいという事です。

② 靴が合っていない・・・靴が自分の足にぴったり合ったものをはいていないと、

やはり筋肉の部分的な負担が大きくなります。負担がかかり、硬くなる筋肉が部分的になる事で、さらなる悪循環を呼びます。

③ 運動後にいつもアイシングするなど足を冷やしている・・・普段の生活を見直す必要もあるかもしれませんが、筋肉は冷やすと硬くなります。

すでに炎症が起きている場合でなければ、通常の運動後に冷やす行為は必要ありません。

温めた方が、循環がよくなり疲労物質は早く除去されて、回復物質が届けられます。

④ 精神的プレッシャーなどが大きい・・・人はストレスを感じるとどうなるでしょうか? まず筋肉が硬くなります。

そして循環が悪くなります。また、緊張すると肩が上がったりして重心がぶれやすくなります。

体のバランスが崩れると、下腿にはすごく負担がかかります。

ですから、精神的プレッシャーがないよという方も、肩こりがひどいとか、

頭が前に出ているとかといった姿勢の悪さがあるとシンスプリントにはなりやすくなります。

 

ひふみ整体では、なぜその場で効果を実感できるのか?

ひふみ整体では、足元安定整体を用いて筋肉の柔軟性を高めます。表層だけではなく、

骨に近い筋にまで作用させると、循環も大きくアップしますので、疲労物質の除去や回復物質を届けるのを助けます。

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筋肉の捻じれや硬くなっている部分の筋肉に、特に働きかけていきます。

最初の2分で、足の接地が良くなったと91%の人が感じていただいています。

 

普段、使わない筋肉があって、部分的に硬くなっている筋肉をそのままにしておくと、

痛みをだしやすいので、普段、使えていない筋肉に、刺激を入れていきます。

 

シンスプリントの原因と考えられる上記の①②③は、筋肉を柔軟にして、

関節の可動域を広げ、循環が促されることで、取り除いていく事ができます。

刺激といってもゆっくり動かしながら筋肉を調整していく手法なので痛くありません。

 

精神的プレッシャーは、すぐに改善するのは難しいですが、

その結果、上がってしまった肩の位置を下げる事は出来ます。

肩甲骨の柔軟性を高め、少しの注意を守ることで、肩が上がりすぎるのを防ぎます。

肩が上がると、下腿に負担が大きくなるので、体のバランスを整えていき、原因の④に対処します。

sejutu_3d関節の動きがスムーズになることで、疲れにくくなる

施術者が2人担当制なのであなたの体の変化をしっかりと理解していきます。

あなたの辛い状態が改善するまでしっかりサポートさせていただくのでご安心くださいね。

 

でも、もしあなたが、「強い刺激」「ボキボキばきばき」といった施術に慣れているならば、

私たちの施術は、合わないかもしれません。

 

でも、本気でシンスプリントをなんとかしたい。

もう一度、思い切り運動をしたい方は、ぜひ私たちに託して欲しい。

 

一人で考え込まずにまずは、お電話ください。

お待ちしております。

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