ウォーキングで肩こり解消!歩くだけで得れる5つのメリット

朝起きても体がだるい。

肩こりが毎日つらい。。。

そんな人にして欲しいのがウォーキング。

歩くのが体にいいのはなんとなく聞いたことあるけど・・・

なんで歩くと体にいいのでしょうか??

肩こり解消したい人にもしてほしい「ウォーキング」

デスクワークが続くとどうしても固まった姿勢が多くなってしまいます。

筋肉を動かさないことで、体液の循環が悪くなることが、肩こりの原因になってしまうんです。

血液の流れ(循環)をしているのは心臓と筋肉。

全身を動かして歩くことは循環を助ける筋肉のポンプ作用がうまくいくようになるんです。

歩くということは全身を動かすこと

普段している歩くこと、これを少し分解してみましょう。

まずはまっすぐ立つために体を支えている。

そして手と足は交互に動く。

歩行をスムーズにするために右手左足と左手右足と交互に動かす。

腕は前後にふり腕を後ろにふるときの力が足に伝わり地面を蹴る。

なんか難しくなってきましたが、

歩くときは体の前面や背面の筋肉をうまく連動させながら動いているんです。

 

ウォーキングで得れる5つのメリット

ボードを持つアキ

①血液の循環がよくなる。

血液の循環がよくなることで、疲労物質は除去され栄養が運ばれます。

その結果、細胞が元気になって体が楽になるんです。

肩こりの敵は循環不良からくるので循環をよくしてあげることがポイントなんです。

 

②筋肉の老化を遅らせる。

先ほども書きましたが血流がよくなると細胞がどんどん生まれ変わります。

血液がしっかり酸素と栄養を届けてくれているから元気でいれるのです。

 

③骨が強くなる。

歩くことで骨に刺激を入れることはとても大切。

刺激が少ないと骨はどんどん弱ってしまいます。

実は骨も毎日生まれ変わってます。

血流がよくなることで古い組織は除去されて新しい組織を作る。

そんな修復を毎日毎日、体はしているんです。

 

④ストレス解消になる。

運動はがっつりやると疲れてしまう。

でも適度に体を動かすウォーキングは、

自律神経のバランスもよくなると言われているんですよ〜。

 

⑤日常生活が楽になる。

一回では大きく変化はしませんが、継続して行うことで、

少しずつ確実に体は変化していきます。

使えてなかったところが使えるようになったり、

弱りかけていた筋肉も刺激が入ることで強くなります。

 

ウォーキングのポイント

いろいろ着目するところによってたくさんポイントがあると思うのですが、

ひふみ整体が考えるポイントを少し書いておきますね。

 

まず【歩く前に飲む】水分を飲んでから歩き始めましょう。544fdef64082933cb2beb6b68bdb417f_s

水分量が少ないと、筋肉がうまく動かずに怪我をしたり、足がつったりすることもあります。

しっかり水分をとってから歩くようにしましょう。

※運動全般に言えることですが動く前、運動中、運動後を水分はとるようにしましょう。

 

次に腕の振り方について。

腕の力は抜いてもらって後ろに軽く振るような意識で腕を振りましょう。

 

最後に着地と蹴り出しについて。

かかとから着地してつま先に抜けていくイメージで歩きましょう。

いつもより少し広めの歩幅でちょっと早めに歩くのがGOOD!

ヒールでよく歩く女性はかかとから着地するのが苦手だったりするので、

まずはかかとを意識してくださいね。

 

他にも注意する点などたくさんありますが

毎日歩かなくても大丈夫。

まずは行動が大切です!1c9ea34d21efdb20cb59557b8aca14ce_m

「いつもより少し歩くこと」「全身を動かすこと」から始めてみましょう。

 

歩くことは肩こり改善だけでなく体にとってプラスが多い。

痛いのが続いている、毎日しんどいときはまず整体へ。

動ける体になれたら、少しずつ体を動かしてどんどん元気になっていきましょう!

体のことでお悩みの方は一人で考えこまずに、お気軽にご相談くださいね〜!

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