口を開けると痛い!音が鳴るなどの「あごの痛み」

顎関節は、どうして鳴る?どうして痛い?

顎関節症とは、あごの関節をスムーズに動かすための骨や靭帯などがなんらかの原因で痛みを伴ったり、口が開かないなどの症状が出ることです。

28b33a54eacbe8d455f92ec66ad65133_s主な症状としては、

  • 口が開かない。
  • 口を開けると痛い。
  • 口を開け閉めすると音がなる。

というもの。

下顎というのは、顎関節によって上の顎の骨にくっ付いています。

食べたり話ししたりするために大きく動く関節ですが、大きく動くからこそ筋肉が疲労したり歪みも出やすいところと言えますね〜。

耳たぶから、少し斜め前に出てきたところを触ると、少し窪んでいるところがあります。

ここが顎の関節です。でも、くぼんでいるというよりもゴリゴリしていたり筋肉が硬くなっている人がいます。

あなたはどうでしょうか?

ゴリゴリしたものが大きい人や、左右差がある人は、痛みが出やすかったりするんです。

 

 

顎関節症になりやすい人の特徴

90%以上の人が、寝ている間に無意識に歯ぎしりや食いくしばりをしている、というデータがあるくらいですから、

顎の筋肉というのは、緊張状態が続きやすいところと言えます。

実際のところ子供からお年寄りまで、顎関節症で悩んでいる人の年齢層は幅広いです。

男性よりも女性の方がなりやすい傾向にありますが、それは、筋肉や靭帯がもともと弱いからという理由が考えられますね。

他にも、ほお杖をついたり、食べる時に片側で噛んだり、寝ている時に歯ぎしりをしたり、ストレスが多い人は、下顎に歪みが生じやすいので、顎関節症の症状が出やすくなっちゃうので気をつけましょう。

 

また、ストレスが多い人や肩こり首コリを常に感じている人も、なりやすいと言われています。

これらにような癖がある人は、顎だけでなく体にも歪みが起きやすいですし、筋肉が硬くなります。

筋肉が硬くなりやすいということは、全身の体液の循環が悪くなりやすいということ。

そうすると顎関節症になるリスクも高くなってしまうのですね〜。

 

ですから、あごのトラブルは、普段の癖を見直すと同時に体の歪みも解消して全体のバランス整える必要があります。

体全体の歪みを整えないと

51598713ea08e6cd636f7d3658b80a95_s歯医者さんにいって治してもらっても、何度も顎関節症を繰り返してしまう、ということにもなります。

なかなか改善しなくて辛い状態はさけたいですね。

 

顎関節を緩めると、首こりや肩こりも楽になります。

体を整えないと、あごの歪みも戻りやすいのですが、

逆にあごの筋肉をゆるめてあげると首や肩までも楽になり体が整いやすくなります。

 

ほんの少しのズレなのですが、体には大きな影響を与えちゃうのですね。

例えば下顎が左へずれているとなると、まっすぐ歩いているつもりでも力は前方左へ逃げます。

体はそれを修正しようと無意識に力を入れて頑張るので、その結果、腰だったり足首だったりに負担がかかってくるんです。

あごがずれるのが先か、体が歪むのが先か、は「卵と鶏どっちが先」理論のようなものなので、どちらが先がは大事ではなく、

どちらも同時に見ていくことが大切だと考えています。

 

 

 

簡単な方法で、顎を緩めてみましょう。

とても簡単な方法で、あごを緩める方法をお伝えします。

ご自分の筋肉を感じる訓練にもなりますので、よかったらやってみてくださいね〜

☆痛みが出る場合は、行わないでください。

 

まず、割れていない割り箸を用意します。
奥の太い部分を縦に、奥歯に挟みます。

 

 

座ってでもできますが、肩や首の力が抜けるのは、仰向けに寝ている方です。

唾液もでてきますので、できれば仰向けで行ってください。

 

 

 

割り箸を奥歯の間に、挟むというより置いておく、そんな感じです。
そのままなるべく肩や首の力を抜こうと思ってください。

 

 

 

あごには、割り箸が当たっている内側にも筋肉があるなあ〜と思うとか、
奥歯の間が広がるイメージを持ってください。

そしてその脱力のイメージが、肩や首にも届くように思ってみましょう。

だいたい3〜5分で良いでしょう。

 

 

 

片方したら、一度体を起こして、首を左右に動かしてみてください。
やった方へ、動きやすかったら成功です。

筋肉を感じるというちょっとマニアックなケアの方法ですが、体のいろんなところに使えちゃうんですよ〜。

 

 

 

もし、あごや肩が緩む感覚が全く分からない〜!と言う方は、筋肉がガチガチに固まっている可能性がありますね。

普段から力を抜いているつもりでも、脱力出来ていないかも・・・

体はもっと楽になれるのです。

他の動画を参考にして、肩や首を柔軟にしたり、肩の脱力を心がけてみてくださいね。

 

 

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