放っておいても巻き爪はよくならない。運動会で速く走るためにやるべきこと

こんにちは。

巻き爪マスターの大塚あきです。

 

もう多くの運動会が終わっているのかな?

うちの子供達は、まだこれからです。

 

でも、甥っ子の中学は先日の連休前にあったみたい。

実は巻き爪の甥っ子。痛みで走れなかったって。。。

 

速く走るためには、リズム感や体の軸などが重要かなと個人的にはおもいます。

まして、足に痛みがあったら速くなんて走れ無いですよね。

 

甥っ子は、遠いところに住んでいて、私が知った時には、爪の横がもうかなり膿んでいました。

そこはなんとか処置をして改善したものの、反対側もひどくなってきて、私が施術できる時間がなく、

そちらは形成外科で手術することに。

 

爪を根元まで切除して、傷がなんとかおさまってきた7月。

ワイヤーで固定をしたくても、

肉芽と膿んでいる期間が長かったため、、、

爪が脆すぎて、ワイヤーが爪に食い込んでしまうのです。

これでは、あまり矯正力が発揮できません。

 

少し爪切りをしつつ、ワイヤーで緩めに矯正しつつ頑張ろうね、と言っていた8月。。。

施術する時間が取れずに、結局運動会。。。

 

痛くて走れなかったそうです。

 

なんとかわいそうな。。。

 

痛くなってもなかなか親に言い出せない子って多いと思います。

でも、子供は代謝がいいので、傷から炎症を起こしやすかったりもします。

 

傷があると、ワイヤー矯正は痛くて、すぐできません。

また、膿んでいたり肉芽がある期間が長いと、爪そのものがもろくなっていて、

しっかりと矯正できないこともあります。

 

まず爪の端っこを常に見える状態にして、徐々に爪を強くしていかないといけなかったり、、、

とにかく矯正に時間がかかります。

 

一番動きたい、

いろんなことに挑戦したい時期なのに、

本当にもったい無い。

 

来年の運動会では速く、というか思いっきり走れるように、きちんと改善させてあげたいですね。

 

巻き爪はほっておいてもよくなりません。

裸足になったり、

運動会前にあせっても、すぐにはよくなりません。

 

やはり早めの対処が大切なんです。

どうぞお気軽にお電話くださいね。

 

笑顔の足をあなたにも。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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