毎日肩が重い。そんな肩こりは揉みほぐすとさらに硬くなる。

マッサージがより筋肉を硬くする

肩がこると、皆さんはどうしますか?a1180_014713

お風呂に入ったりストレッチしてみたり、

でももう自分ではもうどうしようもなくて、

マッサージに行ったり、接骨院に行ったりする方が多いのではないでしょうか?

 

肩がこっているときは、石のように筋肉がカチカチに固まっている状態です。

筋肉がキュ〜ッと縮んで固まってしまうことが血行不良を招き、肩がこってしまうわけです。

 

カチカチに固まっている筋肉だから、マッサージで揉みほぐしたらいいんじゃないかという流れになりますよね。

ところが「揉みほぐす」これが逆効果なんです。

 

揉みほぐすと硬くなる理由

固まってしまっているから筋肉を強く押す、

そうしたら終わった後は筋肉が柔らかくなってなんかすっきりした感じ。

マッサージを受けた方はそんな風に思っている方が多いと思います。

 

筋肉を揉むと筋肉は顕微鏡レベルで少なからず傷つきます。

それを修復するために血液が集まって細胞が生まれ変わって改善していく。

これがいい流れの時です。

 

しかし、揉みほぐしすぎたら、押しすぎたら、どうなるでしょう?ボード持つ美幸

必要以上に筋肉が傷つき回復には時間がかかります。

 

「痛いから効いている」これは大きな間違いです。

ギュ〜ッて固まっているところに、グイグイと押されると、

痛くて筋肉をより縮めてしまうんです。

「痛い=効いている」と誤解している人は結構多いので気をつけてください。

 

しかし、そもそも筋肉が硬くなってしまっている原因ってなんでしょうか?

筋肉にも硬くなる理由があるわけです。

正確には硬くならなければいけない理由。

 

硬くならなければいけない理由は

筋肉を硬くして体を支えたり守らなければいけない状態なのかもしれませんよ。

 

例えば姿勢が悪くて体自身がこのままではまずい、

と思った時にそうならないように部分的に筋肉を縮めて固めて頑張っているんです。

 

そしてその筋肉が限界をむかえた時、何かのきっかけに、

ビキッとなって寝違えてしまったり、ぎっくり腰になってしまったり、

急性の痛みを招いてしまうんです。

 

筋肉は優しくて頑張り屋さんなんです。

 

グイグイ揉まなくても、筋肉はきちんと緩みます。

姿勢不良が悪くしている原因なら、姿勢を整えてあげると負担のかかっている筋肉は楽になりますよね。

普通にしてても、部分的に負担がかからないように体を調整してあげれば、どんどん楽になっていくんです。

 

固い筋肉は回復を遅らせる。

血液の流れがこり固まっている筋肉を回復させるカギになります。

筋肉がうまく動かないと、血液を循環させる働きのあるポンプ作用がうまくできずに、血流が悪くなってしまうんです。

力を入れると硬くなるけど、力を抜くと柔らかい。そんな筋肉が体にはいいですね。

 

そんな筋肉にするためには、普段の姿勢不良など、

筋肉を硬くさせている原因を根本的に改善させていくことが大切です。

マッサージに行っているけどなかなか改善しない。

揉み返しが出て次の日が辛い。

そろそろ体を根本的に変えていきたい。

そんな方はぜひ一度当院の整体をお試しください。5f11b4916ce0fc2f092f3c87e603ea3d1

「こんなにソフトで痛くなくても体って変わっていくんだ〜。」

そんな声が集まる整体院です。

喜びの声は↓↓こちら↓↓

「よく飲んでいた痛み止めももう飲んでいません」
「効果が実感できて嬉しかった」

 

 

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