揉みほぐしだけでは疲れが取れない理由と、疲れを取るための方法

揉みほぐしだけで疲れは取れません

疲れている人ほど、揉みほぐしだけで身体の疲れは取れません。

 揉みほぐしだけでなく、身体全体から変えていきましょう。

 

 

皆さんこんにちは、ひふみ整体のブログになります。

早いもので12月も、終わろうとしていますね。

 

さて、今回は

「疲れている人ほど、

  揉みほぐしても疲れは取れない」

ということをテーマで書いていきたいと思います。

 

あなたは、このようなことはありませんか?

  • 身体がずっとだるい。
  • 以前よりも疲れやすくなっている気がする。
  • マッサージで揉みほぐしてもらうが、疲れが取れたような気がしない。

 

もし上記のようなことで困っているのであれば

この記事を読んで頂くことで、
「しっかりと身体の疲れをとるために必要なこと」

が分かります。

 

それに加えて

「揉みほぐしだけでは疲れが取れない理由」

も知っていただくことで、

「揉みほぐし以外の対策」

がわかるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

【はじめに】

なぜ、揉みほぐしだけで疲れが取れないのか?

 

結論から言うと、

「疲れを実際に取っていくのはあなたの身体自身」

だからです。

 

 

揉みほぐしはあくまでも

「疲れを取るためのきっかけ」であり、

揉みほぐし自体が身体の疲れを取るものではありません。

 

 

揉みほぐしの役割は、

「筋肉を柔らかくして、

  血液を流れやすくすること」です。

 

筋肉はほぐされたり、緩んでくると柔らかくなります。

筋肉が柔らかくなるということは、圧迫されていた血管が開放されて、

血液が流れやすくなるということです。

 

疲労物質や老廃物は、血液が運んで内蔵で処理されるため、

血液がスムーズに流れるようになると、回復が早くなります。

 

 

揉みほぐしの役割はここまで。

問題はここからです。

 

 

 

 

血液が流れやすくなっても、その後の処理ができないと、結果的に疲れは取れていきません。

 

筋肉がやわらかくなって、せっかく血液がスムーズに流れる状態をつくっても、

肝心の「血液自体がドロドロ」であればどうでしょうか?

 

また、血液が運んできた疲労物質を処理する「内蔵」が弱っていたりすると、

結果的に処理ができずに回復が遅れてしまいます。

そうして、疲れは次の日に持ち越されてしまいます。

 

これが、揉みほぐしだけをしても疲れが取れない理由です。

 

確かに、揉みほぐしをしているときは、とても気持ちがいいし、リラックス効果もあります。

ですが、

「揉みほぐしている最中に身体から疲れが、

染み出て流れていくわけではありません。」

 

まずは、この部分を知っていただきたいと思います。

 

 

 

では、何をすればいいのか?

 

それは「日々の習慣を変える」ことです。

 

なぜなら、

「今のあなたの状態は、

  日々の習慣で作られているから」です。

 

例えば、
・普段から水全く飲まない
・喉が渇くまで、水を口にしない
・清涼飲料水がメインになっている

これらの習慣がある方は、普段から積み重ねとして

血液がドロドロになったり、内臓に負担をかけてしまいます。

 

なので
・水を飲む機会を増やす
・喉が渇かなくてもこまめに水を摂る
・清涼飲料水はメインではなく、たまに飲むくらいにする

 

というように習慣を変えていただくことが必要です。

 

 

ただし、この習慣というのはなかなか強力で、

 

「すぐに変えられるものではありません」

 

 

今まで本人の中で当たり前のように毎日行ってきたことですから、身体に染み付いています。

 

しかし、それと同時に

「その習慣の影響で疲れが取りにくい状態が染み付いてしまっている」のも事実です。

 

ですので、本当に日々の疲れを取りたい方にとって

はどうしても避けて通れないところでもあります。

 

 

ひふみ整体では、この習慣を変えることの大切さを日々伝えています。

 

この記事では「疲れを取りたい人におすすめ」の方法をいくつかご紹介します。

 

 

疲れを取りたい方におすすめのポイント

 

 

①水をたくさん飲むようにする。

これに関しては、前述のとおりです。
特に、水分が足りないと、血液を濾過する腎臓に負担をかけ続けてしまいます。
腎臓は背中側にあるコロッケサイズの臓器で、血液を濾過し、身体に溜まった老廃物をおしっことして外に排出します。
腎臓が疲れると、同時に身体にも疲れやだるさなどが現れます。

 

②甘いものを取りすぎている人は控える。
甘いものをたくさん食べる人は肝臓をはじめとした、内蔵の機能低下を引き起こします。
特に肝臓は筋肉と関係が深く、肝臓が疲れてしまうと、首コリや肩こりなどの症状を引き起こしてしまうこともあります。
揉みほぐしで押しても押してもほぐれないという方は、肝臓が弱っている可能性があるので、一度甘いものは食べすぎていないかを確認してみてください。

 

③電子機器から離れる時間を作る。
電子機器から発せられる「電磁波」は脳にある「松果体」という部分に影響を及ぼし、自律神経を乱れさせます。
疲れているのに眠れない、寝た気がしないという方は、
体内リズムを調整する「メラトニン」が、うまく分泌されていないことが原因かもしれません。
メラトニンは松果体から分泌されます。
寝る前一時間はスマホを触らないようにしたり、電磁波対策グッズを使うのも良いかもしれません。

 

④食べ過ぎ飲みすぎには気をつけ、腹八分目にする。
人間の身体は就寝時、回復に集中します。
ですが、回復しないと行けない時間帯に、体内に食べ物やアルコールがあると、それらを先に消化分解しなければいけません。
なぜなら、食べ物は腐ってしまうし、アルコールは体にとったら毒だからです。
最優先で内蔵が消化分解を行うため、回復まで手が回らずに結果、疲れが溜まったまま朝を迎えることになります。

 

以上がまず、誰でも実行しやすいポイントになります。

揉みほぐしに行ってるのになかなか疲れが取れない方はぜひ試してみてくださいね。

 

ひふみ整体は2003年10月に神戸、三宮の北野坂に開業しました。
兵庫県、三ノ宮の各路線(JR、阪急、阪神、地下鉄)から北へ徒歩約3〜5分。
関西近郊や、県外からも定期的に通われる方がいる整体院です。

ひふみ整体では、

「土台となる足元から全身を整え、諦めざるを得なかった人生を再チャレンジできる整体院」

をコンセプトに掲げ、今年で18年目を迎えています。

腰痛、肩こりはもちろん、

自律神経の乱れ(頭痛、めまい、不眠、疲れ、だるさ、吐き気、)による、様々な不調に対応しております。

 

現在、日本自律神経整体協会関西リーダで活動している、院長の大塚真也は、エネルギー療法、自律神経整体、キヅキヒーリング、リメディ療法、など、骨格筋にアプローチする手技だけではなく、様々な視点から身体をみることにより、

これまでに述べ、5万回以上、施術を行ってきました。

 

その中で培った経験と知識をもとに、うつ、不登校などにも対応しています。

その他、最新のトレーナーの知識も積極的に取り入れており、

身体の使い方からクライアントにあった提案をすることで、根本的な解決を目指しています。

 

足元を重視する整体で培った知識と経験のもと、三宮巻爪センターも併設しております。
「巻爪の原因は足の使い方によるものが大きい」という考えから、
「ただ矯正する」のではなく「一生巻き爪を繰り返さない」ことを目指して、

「徹底したアフターケア」「ゴルフボールでの足指のトレーニング」「歩行指導」などを取り入れています。

 

矯正器具は、「日本フットケア整体協会」指導の元、株式会社リフレプロジャパンの特許取得製品 、意匠登録製品(日本製)「巻き爪矯正インベントプラス」を使用しています。装着時は痛みがなく、様々な形の爪に対応可能。
神戸の巻爪センターの中では特に再発防止に力を入れています。

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