急性じゃなく慢性です。ぎっくり背中は、腕×背中の使い方がカギ!

ふとした拍子に、ビビビッと背中に痛みがはしる。

あるいは、ジワジワと痛みが強くなり、朝目が覚めたら背中が起き上がれないほど痛い。

こんな風にはじまるのが、ぎっくり背中です。

 

ぎっくり背中やぎっくり腰は、

「重いものを持った時に急になるもの」

「とくに何もしてないのに突然襲われるもの」

だと思っていませんか?

でも実は、ぎっくり背中は急性の症状ではないんです。

ぎっくり背中になるのは、体にちょっとした衝撃に耐えられないほど疲労が溜まっている方だけ。

元気いっぱいでやわらかい体をしている人は、突然ぎっくり背中になったりしないんです。

 

ぎっくり腰同様、クセになったり、繰り返しがちなぎっくり背中。

どうすれば再発を防げるのでしょうか?

 

こちらの記事では、

■ぎっくり背中が改善した方の声

■ぎっくり背中の原因

■ぎっくり背中になりやすい人チェックリスト

■痛めグセを解除!ぎっくり背中の予防法

■まとめ

といった内容をお伝えしていきます。

 

■ひふみ整体でぎっくり背中が改善した方の声

立ち仕事からの背中のしびれや肩こりを改善された方の感想

長時間立ちっぱなしの仕事をし始めたOさん、背中のしびれが出てきたので、どこかケア­するところを探していました。

施術の感想はどうでしたか?
「他のところだと、ムキムキの男性が出てきたりしてこわい事とかあったかと思うんです­が、ホームページに美幸先生が載っていたし、痛くないと書いてあったので、
ここなら大丈夫かなと思い予約する時に、女性の先生でとお願いして予約しました。

最初の施術は、ほんとに痛くなくて、
たぶん寝てたと思います。(笑)

でも、終わった時には体が軽くなっていて、しびれも気にならなくなっていたのでびっく­りしました。
それで、通ううちに肩こりもあるとわかって、しばらく通っていたら、肩こりもよくなっ­て、だいぶ健康体に近づいたと思います。」

ひふみ整体へ来た事のない方へ、メッセージお願いします。
「整体は怖いとか、痛そうとか不安な方もいると思うんですが、
ここは、女性の先生もいるし、施術も痛くなくて安心して来れると思うので、お勧めです­。」

Oさん、ありがとうございました。

※あくまで個人的な感想であり、効果を保証するものではなく、結果には個人差があります。

近藤 陽子さん、28歳。

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来店前の悩みは?

背中が痛くて、筋肉痛のような感じだったが、ひどい時は、痛みが強くて、

寝返りも打てないし、目が覚めたり、日中ズキッときたりしていた。

「おじぎや」というごはん屋さんの店員さんに「ここいいよ」と紹介してもらってきました。

実際に施術を受けてみていかがでしたか?どんな変化がありましたか?

1回で体が軽くなったし、痛いところだけでなく、

立ち方のバランスや全体を見ていただけるので、痛みもなくなりました。

肩がこりにくくなったり、足が疲れにくくなったり、足の太さもましなような気がします。

はじめてきたときに、施術して頂いた後の肩の上がり方や、肩の軽さが全然違うし、

自分の足の重心がかかる位置が変わっていたのは、驚きでした!!

今から来店される方にメッセージをお願いします。

整体の施術中、力入れて押されたりされないので、全然痛みもないですし、ストレッチのような感じで寝てしまいそうです。

なのに、された後違いが分かるし、おうちでできるストレッチや体操教えてくださったり、アドバイスもしてもらえるので、

体が変わる実感が感じれておススメです。先生も優しいです。

    ※あくまでも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。結果には個人差があります。

 

■ぎっくり背中の原因

ぎっくり背中は、しゃがむ・重いものを持つ・ひねる等のちょっとした負荷に耐えられないほど、筋肉に疲労が溜まることによって起こります。

 

普段から背中を酷使していたり、逆に同じ姿勢を続けて背中が硬くなっていると、めぐりが悪いせいで老廃物が溜まってしまったり、血流が悪くて酸素や栄養が届かず、背中の筋肉が回復できないままになってしまいます。

知らず知らずのうちに回復しきれない疲労が蓄積され、ある日許容量を超えてしまい、ふと体をひねった拍子に……というのが、ぎっくり背中のメカニズムです。

とくに、腕を前に引く動作で背中を痛めやすいため、モノを持ったり、何かを引き寄せようとした時にビリッと痛みがはしりやすくなります。

 

それでは、なぜあなたの背中はそんなにも疲れ切ってしまったのでしょうか?

 

  • 仕事・勉強・家などで長時間している姿勢

立ちっぱなし・座りっぱなし・寝ころびっぱなしなど、長時間同じ姿勢をしていると、動かしていない部分の血の巡りが悪くなりがちです。

猫背や出っ尻など、背中の血の巡りが悪い状態が長時間キープされると、背中の筋肉が硬くなってしまいます。

 

  • モノを持つ時、腕だけを使っている

腕と背中の筋肉や関節は、連動して動いています。

しかし、モノを持つ時やデスクワーク時など、背中をうまく連動させられずに腕だけを動かしていると、動かしている前腕は血が巡りますが、背中は血が巡らず、どんどん硬くなっていってしまいます。

 

  • 呼吸が浅い

深呼吸をしてみてください。

深く息を吸う時、肺がカラッポになるほど息を吐く時、肋骨がふくらんだり縮んだりするのがわかります。
呼吸が深い方は、知らず知らずのうちに胸と背中の筋肉に柔軟運動をさせていることになるのです。

逆に呼吸が浅い方は、肋骨が動かないため背中が硬くなりやすい傾向があります。

背中が硬いせいで呼吸が浅くなってしまい、息苦しい感じがする…というパターンの方もいらっしゃいます。

 

  • 足に痛みやズレ、動かしづらさを感じる

柔軟運動でよくやる、足首を回す動作をやってみてください。

足指・足裏・足首に違和感なく、やわらかく回せましたか?あるいは、ひっかかりを感じましたか?

足指・足裏・かかと・足首といった足回りは、全体重を支える体の土台です。

この土台にズレや動きの悪さがあると、腰や背中、時には首肩にもズレが生じてしまいます。

歩いていると痛くなる靴を履くことが多かったり、捻挫グセがあったり、外反母趾、巻き爪などがある方は、まず足元を整えないと、いくら背中をやわらかくしても再発しやすくなってしまいます。

 

  • 胃腸をはじめとした内臓が疲れている

胃もたれ・便秘・下痢・低血糖・生理痛などの内臓疲労に悩まされている方は要注意。

疲労した内臓は、下に下に落ちていきます。

そうすると身体全体を前に引っ張るため、自然と猫背になってしまうのです。

猫背になると背中が硬くなって、疲労が蓄積されてしまいます。

こういった状態の方は、体型によらず下腹がポッコリ出てくるのも特徴です。

■ぎっくり背中になりやすい人チェックリスト

ぎっくり背中の原因は、

■長時間同じ姿勢をしている

■腕と背中を連動させることができていない

■呼吸が浅い

などによって、背中の筋肉が硬くなっていることでした。

 

では、どういった人が背中が硬くなりやすいのでしょうか?

1:同じ姿勢で1時間以上過ごす時、途中でストレッチなどの休憩をいれない。

(筋肉が固定され、巡りが悪くなってしまいます)

 

2:立ち仕事で、足が痛くなることが多い

(体を支える足元が痛くなると、背中や腰に負担がかかります)

 

3:ハイヒール・ポンテッドトゥのパンプス・足に合わない靴をよく履く

(足に無理をさせる靴を常用していると、身体全体がゆがんでしまいます)

 

4:捻挫グセ・巻き爪・外反母趾などがある

(グラグラな足・硬く動かない足・痛みをかばう形にゆがんだ足は、股関節~背中~首にも悪影響を及ぼします)

 

5:腕を伸ばす時、肩甲骨のあたりにツッパリ感がある

(腕と背中の筋肉がうまく連動せず、硬くなった背中が引っ張られている状態)

 

6:デスクワークで長時間座りっぱなしのことが多い

(机に座った姿勢で身体が固まると、首・肩・背中の血流が悪くなってしまいます)

 

7:呼吸が浅く、深呼吸をすると疲れる

(肋骨がふくらまず、背中や胸の筋肉が硬くなっている証拠です)

 

8:たまに無意識に息をとめている

(背中が硬すぎると肺が圧迫されてしまい、意識的に動かさないと、呼吸を支える筋肉が動かしづらくなります)

 

9:気が付くと猫背や出っ尻になっている

(背中や腰の筋肉が歪んだ形で固定されている状態です)

 

10:下痢・便秘・胃もたれ・胃下垂・低血糖・生理痛などに悩まされている

(内臓疲労は猫背を呼び、猫背はギックリ背中を呼びます)

 

11:甘いもの・小麦粉モノ・乳製品・添加物の多い食事をたくさん摂っている

(乱れた食生活は内臓疲労の元凶です)

■痛めグセを解除!ぎっくり背中の予防法

ぎっくり背中の痛めグセは、

  • 背中に疲労を蓄積する身体のゆがみ・バランスを整える
  • 背中に疲労を蓄積する生活習慣を変える

この2本柱によって改善することができます。

 

ひふみ整体では、ぎっくり背中だからといって背中だけを柔らかくするということはありません。

背中を硬くした原因は、人によって身体のどこにあるかが全く違うからです。

 

■背中と腕が連動できなくなっているからか?

■呼吸が浅くなっているせいか?

■内臓疲労のせいか?

■足首・股関節・骨盤・首・肩など、骨や筋肉のゆがみのせいか?

■土台である足元のゆがみやズレのせいか?

 

中でも、まず整えるべきは、身体全体のゆがみの元になる足元。

足指・かかと・足裏の動きがよくなるよう施術を行ない、うまく動かすためのアドバイスも行います。

こうすると、全体重を支えている足裏の3点(足の親指の付け根・小指の付け根・かかと)が黄金バランスに整い、背中をはじめ、身体全体が整っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その上で、さらに必要な場所に必要な施術を行なっていきます。

施術で身体が整ってきたら、今度は背中に疲労を蓄積しないための生活習慣を身に着けていきましょう。

 

■甘いもの・小麦粉モノ・乳製品・添加物が入った食事を減らす

■野菜や魚などで、体に合ったタンパク質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂る

■腹式呼吸のクセをつける

■同じ姿勢を続ける時は、1~2時間に1回ストレッチをはさむ

■腕と背中をうまく連動させて動かす方法

 

などなど。

他にも、お一人お一人の状態に合わせた生活習慣のアドバイスで、ギックリ背中にならない身体づくりを目指していきます。

 

■まとめ

背中に息が出来ないくらいの痛みがはしる、ぎっくり背中。

ぎっくり背中は急性のケガではなく、背中に<ちょっとした動作に耐えられないほどの疲労>が蓄積されていたことが原因です。

 

背中に疲労を蓄積するのは、

■背中と腕を連動させて動かすことができていない

■同じ姿勢を長く続けている

■呼吸が浅い

■内臓が疲れている

■足首・足裏・足指などに痛みや動かしづらさがあるのを放置している

などの生活習慣。

 

ひふみ整体で「ぎっくり背中が改善した」「繰り返さなくなった」という声をよくいただくのは、

 

  • 体の土台である足元のズレにアプローチし、身体全体を整え、腕や背中の動きをよくする
  • 一人一人ちがう<背中に疲労を蓄積した原因>を身体全体をみて整える
  • 疲労を蓄積する生活習慣を変えるためのアドバイス

 

以上によって回復力を強め、再発予防も目指していくからです。

 

背中は、背中だけで独立して動いているわけではありません。

全身はつながっています。

きちんとケアをしていけば、背中に羽が生えたように軽くなりますよ!

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