肩が痛くて腕が上がらない。五十肩でお悩みの方へ

五十肩は突然に

五十肩・四十肩というものは、

実は医学的には、どうしてなるのか?原因が解明されていません。

だから 誰にでも起こりえる痛みともいえます。

 

一般的には、肩周辺に炎症が起こり、肩から腕にかけて痛みが出ます。

組織の癒着によって動きの制限や痛みが出ると言われています。

 

また、ほっておくと勝手によくなると思われがちですが、

痛みがなくなっても以前より動きにくくなっていたり、

筋力低下が見られ、姿勢が崩れて悪くなっていたり、

肩がこりやすい状態になっている事が多くあります。

 

痛みを持ちながらの生活も辛いし、

以前までできていた動きができなくなってしまうのは悲しい事。

五十肩は早めのケアがお勧めです。

 

知っておくべき肩の仕組み

肩は人の関節の中でも一番動く関節です。

ご自身の肩を動かしてみてください。

肩は前や後ろ、そして左右だけでなく内や外にねじったりもできますよね。

これだけの動きをスムーズにするには色々な筋肉がその動きに携わっているんです。

 

動きやすい反面、外れやすい関節でもあります。

複雑な動きができる肩周りの筋肉も加齢とともに老化してしまいます。

老化の影響で筋肉と骨をつないでいる腱板が炎症を起こして痛みを出してしまうんです。

 

肩の動きを確認してみましょう

鏡の前に立って、両手を横から上げていきましょう。NO3候補写真CIMG5770

あげれるところまで腕を上げてみてください。

この時に両方とも同じところまであがってますか?

痛みはでていますか?

どちらか片方の腕があがってないなんて時は肩の関節に何らかの原因があり

動きの制限が入っていることになります。

 

ひふみ整体でできること。

ひふみ整体の五十肩のケアでは、

痛い部分をもんだりは無理に動かしたりすることはしません。

 

五十肩の方は腕が痛くてあがらない症状が多いので、

まずは痛みのでない範囲から施術をしていき、

筋肉や関節に働きかけていきます。

 

五十肩で悩んでいる方は肩の痛みの影響で、

腕の筋肉も縮まってしまい腕がねじれている方もおられます。

手のひらがうちに向いたり、肘がきちんと伸びなくなっていたり、

肩が大きく外へ張り出したりしてしまっている人が多いですね。

 

肘の外側から、親指側へと筋肉を触ると痛いな、こってるな、固いなという方も、

腕の筋肉が縮まってねじれている状態です。

 

肩の影響で腕がねじれて、腕がねじれるから肩も前に出やすくなったり、

関節が本来あるべきところじゃないところへどんどん歪んでしまう。

悪循環サイクルになってしまうんです。

 

だから、ケアとしても予防としても、

  • 肩関節、肩甲骨の動きを良くする
  • 肩を下げる
  • 腕のねじれを取る

といったことが重要です。

 

ひふみ整体では、まずこの3点を軸に施術にあたります。

ひふみ整体の施術の方針

1 徹底した全身のバランスの調整

2 辛い症状を鎮めながら、本当の原因を追求します

3 無駄に長い施術は体にとって負担です。的確、適切な時間で集中的に施術します。

4 再発予防の自宅でのケアを指導します。

5 揉みほぐしたり気持ちいいだけの施術はしません。長期的にみて一番良い施術をしていきます。

 

五十肩が辛い。

肩こりがひどく、将来が心配だ。

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

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