朝起きた時に腰が痛い、知っておきたい3つのポイント

2016年6月26日補足

朝起きたら腰が痛いこんな経験ありませんか?

「寝て起きただけなのに腰が痛いんです。。。」

こんな風に言われる方もひふみ整体にはよく来られます。

 

ただただ寝ていただけなのに。。。

起きたら腰が痛い。目覚めの不調は肉体的にも精神的にもダメージが。

 

ではこんな時は寝ている時に何かしているのでしょうか?

今日お伝えするポイントを少し頭に入れておくだけで、

朝起きた時の腰痛になるリスクはぐっと減りますよ〜。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

腰痛予防には寝返りは大切

寝相って皆さんいい方ですか?

寝相と聞くと悪いより良いにこしたことはないと思う方も多いと思うですが、

ある程度の、寝返りは体にとってはとても必要なことです。

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例えば子どもなんかは自由自在に動き回ります。

よくもまぁあんなに回転できるなと思うくらい体を動かしますね(^^)

子ども達は寝返りを打つことでうまく体を調整していたりするんです。

 

筋肉は動かさないと固まってしまうので、ある程度の動きは必要なんですよ。

 

あなたは寝る時、仰向けですか?それとも横向き?

 

寝る時の姿勢もとても大切です。

仰向けじゃないと寝れないとか横向きしか寝れないではなく、

どの姿勢でも寝れるというのが本来の姿。

筋肉の柔軟性が少なくなっているから、どちらかの向きで寝ると違和感を感じたりしてしまうんです。

 

聞いていくと

「わたし寝返りを全く打たないんですけど。。。」

寝返りを全然うたずに朝起きたら寝た時と同じ姿勢。

布団も全然はだけてない、そんな方も時々おられます。

 

このような寝返りを全くうたない人は睡眠が浅くなっていることが多い。

強いストレスがあったり、寝具があっていない、ちょっとした音で目覚めてしまう、方などは

寝る環境から整えるのも大切です。

 

一つの例として、寝具が柔らかすぎると、体が沈み過ぎて寝返りをうちにくい。

そんなこともあるんですよ〜。

 

寝返りが少ないことで血行不良になってしまい、睡眠時間はしっかり確保しているのに

朝起きても疲れが取れていなくてしんどい。

そんな毎日が繰り返されてしまうと。。。

 

腰の筋肉が固まっていると・・・

寝返りが少なくて腰の筋肉が固まってしまうと、腰回りの循環が悪くなって腰痛を招いてしまうんです。

朝だけが痛くて、動いていると楽になる、夕方は痛くないという方などは 、

寝ている時に筋肉が固まってしまっているのかもしれませんよ。

 

こんな方は腰を動かして筋肉を動かすことが大切です。

例えば寝る前に体をひねったり筋肉をゆっくりストレッチしてから寝る。

(※痛みがある時は無理やりねじらないこと)

 

朝もすぐに起きずに寝た状態でできるストレッチをしてから体を起こす。

これも朝の腰痛を予防する一つの対策です。

 

では寝た状態でできる体操を一つ紹介しておきます。DSC07457

仰向けに寝た状態で両ひざを立ててゆっくり横に倒します。

右に20秒左に20秒。

これを3セットくらい繰り返してから起きるようにしてみてください。

ちょっとした注意で腰痛にならなくて済みますよ。

 

腸に負担がかかりすぎると腰痛を招きます!

最後は夕食の時間です。

夕食は寝る前の2〜3時間前までにとるといいと言われています。

就寝前の食事は内臓に負担がかかってしまいます。

その結果、腰や背中の筋肉が緊張しやすくなるので、

「睡眠前の食事なども腰痛のリスクを高める」と言えるんです。

 

また寝る前にいっぱい食べたりすると、胃腸はどうしても疲れてしまいます。

食事が胃にあることで、体は消化モード!

頑張って働かなくてはいけないんです。

 

睡眠モードにしないといけないのに消化モードだと、

結果的に寝つきが悪かったり、睡眠の質も悪くなってしまうので、

寝る3時間前までに食事をすませられるといいですね。

 

朝起きたら、腰が痛い。

そんな不安な日が来ないように、

もう一度見直して変えれるところは変えてみてくださいね!

 

実践してみたけど朝、やはり腰が痛いという方は、

一度、ボクに頼ってみてほしい。

朝を元気に迎えれる体までサポートさせていただきます(^^)

一人で悩まずにお気軽にご相談くださいね。

感謝。

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