デスクワークの腰痛、朝起きたときの腰痛は、「お尻の筋肉」を伸ばすこと!

みなさんこんにちは!

ひふみ整体のかわさきです。

 

この前の休日に趣味のアコースティックギターを長時間弾きすぎて、

お尻の筋肉が凝ってしまいました。

ちなみに3時間ほど、ぶっ通しで触っていました(笑)

 

ずっと座りっぱなしでいると、お尻の筋肉や、背中の筋肉が張ってきます。

お尻の筋肉が張ってしまうと、腰痛や足の痺れの原因になってしまいます。

そこで今回は、「お尻を伸ばす体操」をお伝えしたいと思います。

 

〜今回お伝えする体操がお勧めの方〜

・特に朝起きた時、腰痛が気になる。
長時間デスクワークをしている。
・動いているときよりも、じっとしている方が腰が辛い。

以上の方にお勧めです。

 

全体のステップとしては

1、仰向けに寝る。
2、膝を立てる
3、片方の足をもう一方の膝の上に置く。
4、股の間から両手で膝裏を抱える。
5、そのまま下半身を上半身に引き寄せてくる。
6、30秒キープする。

 

画像と共に順番に見ていきましょう。

 

1、まずは仰向けに寝ます。
朝、寝起きの腰痛が辛い方は、そのまま寝転んだ状態でスタートです。

 

2、膝を立てる。

 

3、片方の足をもう一方の膝の上に置く。

 

4、下になっている足の膝裏を両手で抱える。

 

5、そのまま下半身を上半身に引き寄せてくる。

 

6、30秒キープする。

 

これは反対側から見た写真ですが、赤色で囲っているところが伸びているはずです。

 

 

〜行う上での三つの注意点〜

・痛すぎるまでやらない。
・呼吸を止めない。
・引き寄せてくるときに肩(上半身)が浮かない。

この三つを注意してください。

 

 

もし、「体が硬くてこの体勢ができない」

という方は

タオルを使う方法もあります。

 

反対に「あまり伸びている気がしない」という方は

「膝」を抱えると、深く伸ばすことができます。

ご自身の体の状態を見ながら、無理のない範囲で行ってください。

 

 

〜ここからは番外編〜

今回お伝えしたお尻を伸ばす体操ですが、座ってすることも可能です。

やり方は、まず椅子に座った状態で片方の足を膝の上に乗せます。

そこから、背中が丸まらない様に上半身を前に倒していきます。

この方法でもお尻の筋肉を伸ばすことができます。

デスクワークの合間でもできるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

現代人の多くが腰痛を抱えています。
その中でも特に多いのが、

「長時間のデスクワークによる腰痛」「朝起きたときの腰痛」です。

これら二つに共通する
「長時間の同一姿勢」というのは、体にとって大変負担がかかる状態なんです。

お尻の筋肉は、これらの状態では影響を受けやすく、硬くなりやすい部分です。

 

そうして
お尻の筋肉が硬くなってしまう。
⬇︎
腰の筋肉や太腿の筋肉をを引っ張ってしまう。
⬇︎
引っ張られた筋肉は、どんどん硬くなっていく。

 

この様な悪循環に陥ってしまいます。

 

筋肉の中や横には、血管や神経などがたくさん存在するので、
筋肉が硬くなるということは、それらの血管や神経にも影響を与えてしまいます。

 

その状態が続くことで、慢性的な腰痛になってしまうのです。

今回お伝えした「お尻を伸ばす体操」は、これらを解消するのに特に有効な方法です。

 

まずは、一日30秒を3セット。

継続的に行ってみてくださいね。

 

この記事を読んでわからないことなどあれば、お気軽にひふみ整体にご連絡ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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