腰痛改善にはOKストレッチとNGストレッチがある

腰痛で悩んでいる人に知ってほしいストレッチ法

朝起きたらなんか腰が痛い。

時間が経つにつれて痛みが増えている。これって悪化していってるやん。

 

腰痛になった時はなんとかしてこの腰痛をましにさせたい。

どうしたらいいの?そう思っていると思います。

 

私も腰痛がひどくて学校に行けなかった時があります。

そんな時に教えてもらったストレッチがあるんです。

腰骨より上側に痛みや違和感がある時に試してみる価値のあるストレッチです。

その前に、、、

まずはストレッチしてもいい腰痛なのかそれともダメな腰痛なのかを知ろう!

あなたの腰痛はどんな痛み??

腰痛の時にまずはストレッチをすると楽になる腰痛と、やったから余計に痛くなる腰痛があるんです。

 

ストレッチをしてもいい腰痛というのは、痛みでいうとずーんと重い、とか違和感がある状態の時。

こんな時はストレッチをすることで、筋肉に柔軟性がでて血液が流れ始めます。

 

そうすることで栄養が入り老廃物などが除去されて最終的には細胞が生まれかわって楽になるんです。

 

重だるい痛みとは違って、ちょっと動かすと刺すようなズキっとした痛みが出る時などは、

逆に傷めてしまう事もあるので自分でストレッチはお勧めできません。

 

特に頑張ってしまう人に多いのが、ストレッチをしたらいいと聞いたら、ひたすらに頑張ってしまう人。

これが一番危険です。

筋肉は無理に引き伸ばされると、「やばい、切れる」と思って無意識化で縮んでしまうからです。

 

その筋肉に対してギュッギュッと頑張って伸ばし続けてしまうと、

筋肉はダメージを受けて炎症を起こして逆に痛くなってしまうんです。

ストレッチにもいろんな種類がある

ストレッチと聞くとどんなストレッチを想像しますか?

イメージではラジオ体操のような反動をつけて行う動的なものや、

最近よく言われている、伸びたら止まっておく静的なストレッチなどがイメージしやすいのではないでしょうか?

ストレッチの種類は、スタティックストレッチやバリスティックストレッチ、

ダイナミックストレッチ、PNFなど他にもいろいろなストレッチがあります。

 

今回のテーマである腰痛で悩んでいる人にして欲しいストレッチ法とは、

スタティックストレッチです。

いわゆる静的なストレッチで一見地味です。

反動をつけずにターゲットとなる筋肉を伸ばす。

そしてそのままキープするという地味〜なやつです。

 

静的なストレッチは動的な反動をつけて行うストレッチに比べて、

体に対するリスクが少なく、重だるくて困っている人にはとてもお勧めなストレッチになります。

 

 

ストレッチの仕方で改善したり痛みが増すこともある

今回この記事を読んでいる人のように、腰痛に悩んでいる人は、

必ずまずは静的なストレッチから始めましょう。

 

今回、紹介するのは、私が実際に腰が痛かった時に実践していた脇の下を伸ばすストレッチ。

まずは自分がどの動きで違和感が出るのかチェックしましょう。

では腰の動きを確認です。

まっすぐに立って体を前に倒す動き。

そして腰に手を当てて体をそらす動き。

次に体をねじる動き。

腰を左右にスライドさせる動き。

 

違和感や痛みがどの動きで出るのかをチェックしましょう。

 

では実践です。

体操座りで座ってもらって左右の足を軽く曲げます。

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そこから片方の足を曲げたまま倒します。

そして、立てている足の反対の手を足の小指側に引っ掛けます。

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その状態から曲げていた足をゆっくり伸ばしていくと、脇の下の筋肉が伸びているのを感じますか?

これを30秒間キープしましょう。

そして反対側も同様に行います。

この脇の下を伸ばすことがポイントなんですが、

ちょっと伸びているな〜と言うのをキープするのがポイントです。

 

ガンガンに伸びているのいう時は少し行き過ぎていることが考えられるので弱めてください。

これを3セット行いましょう。

 

実際に終わったら、さっきの動きの確認です。

前に曲げる動き、そらす動き、ねじる動き、スライドさせる動き。

 

違和感や痛みはどうでしょうか?

腰骨よりも上側の腰痛の方は是非、試してみてくださいね。

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