コロナ自粛生活、憂鬱な気分をリフレッシュする方法5選!

不安をコントロール コロナ自粛で憂鬱な気分をリフレッシュする方法5選

皆さんこんにちは!

ひふみ整体です!

 

2021年が始まりましたね。

新しい年が始まったのに世間はコロナの影響が拡大、、、

 

仕事柄、再び自粛生活を余儀なくされたり、

相変わらずテレワークで頑張っている方も多いことでしょう。

 

ひふみ整体では、クライアントさんの様子を伺うために、

連絡させて頂いたりするのですが、

お話を聞くと、気分が憂鬱だったり、体調が優れない方も多いです。

 

気分や体調が優れない原因としては、

自律神経の乱れが関係しています。

 

自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、

自分の意思とは関係なく24時間働き続けています。

 

 

「感情」とも密接に関わっており、

「なんだか気分がすぐれない」のも自律神経の乱れからくる可能性もあります。

 

自律神経が乱れてしまう原因はたくさんありますが、

今回のコロナ自粛生活においては主に「不安」が挙げられます。

 

「いつまでこの状態が続くのだろうか」という不安。

 

今回は、この「不安」を和らげ、気分をリフレッシュする方法5選をお伝えしたいと思います!

 

 

「不安」を和らげ、気分をリフレッシュする方法その①

深呼吸をする。

 

深呼吸は自律神経を整える上で非常に有効な方法です。

 

感情と密接な自律神経を整えることで、間接的に不安を和らげることが出来ます。

 

呼吸の仕方でおすすめが、ひふみ整体でお伝えしている

「ヨ(4)ク(9)なる呼吸法」です。

その名の通り、

「4秒で鼻から息を吸って、口から9秒かけて吐く」

という簡単なものになります。

 

呼吸の大切さや詳しい内容を知りたい方は、以前にも紹介している

こちらの記事(あらゆる不調を改善!超簡単ひふみ整体の呼吸法)

にも書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

「不安」を和らげ、気分をリフレッシュする方法その②

日光にあたる時間を増やす。

特に
・睡眠が乱れている方
・昼間に眠気が強くなる方

日光が足りていない可能性があります。

 

人間の脳には「松果体(しょうかたい)」

と言われる人間の体内時計を調整する部分があります。

 

基本的に夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるように調整されます。

 

この調整機能は乱れやすくしっかりとリセットする必要があるのですが、

このリセットに必要なのが「日光」なのです。

そして、睡眠を整えることはそのまま自律神経を整え、気分も整えることに繋がります。

 

 

 

「不安」を和らげ、気分をリフレッシュする方法その③

屋内で出来る好きなことを探す。

そしてそれを楽しむ。

家でできる好きなことといえば、何が思い浮かびますか?

すぐに思い浮かんだ方は、ぜひそれを楽しんでみてください。

 

「好きなことを楽しむ」ということは言い換えれば

「今ここ」に集中することとも言えます。

 

人間が不安を抱え込みやすいのは、

意識が「今ここ」ではなく、「未来」に向かっている時です。

 

好きなことに集中することで、

不必要に「未来への不安」から意識をそらすことができ、

不安を和らげることが出来ます。

 

ここで、好きなことが思い浮かばなかった、

見つからないという方も安心してください。

 

あまり思い浮かばない方はもしかすると、

好きなことのスケールが大きくなっている

可能性があります。

 

「旅行!」とか、

「美味しいものを食べに行く!」

 

とかでももちろんOKです。

ですが、これらは出来る条件が限られています。

 

なので、

・どこでも出来る

・気軽にできる

・簡単にできる

という範囲で探してみることをおすすめします。

 

どんな小さなことでもかまいません。

 

例えば、「朝コーヒーを飲む」

これであれば、毎日やっている方もいるかも知れませんね。

 

こんな感じで、

「毎日やっていること」

「自分が無意識にやってしまっていること」

とかの本当に小さなことでいいのです。

 

小さなことに改めて集中して楽しむ。

 

これがポイントです^^

 

 

好きなことをする大切さについて詳しく知りたい方は

こちらの記事 体を整える視点から見た「好きなことをどんどんやる重要性」

を参考にしてください

 

 

 

「不安」を和らげ、気分をリフレッシュする方法その④

水を飲む。

水に関しては一番簡単な方法です。

 

日中こまめに水を飲むことはもちろんですが、

特に意識していただきたいのが

「朝起きてすぐ」

です。

 

朝起きてすぐに水を飲むことにより、

まずは寝ている間に失われた水分を補給するとともに

自律神経(交感神経)に刺激を入れることが出来ます。

 

寝ているときは副交感神経という

「身体を休息モードにする神経」

が働いているのですが、

活動する際は交感神経に切り替える必要があります。

 

朝一番に水を飲むことで、この切替をスムーズにし、

シャッキとした気分を作ることが出来ます。

 

 

 

「不安」を和らげ、気分をリフレッシュする方法その⑤

言葉を変える。

 

言葉というのは非常に強力な力を持っています。

 

使う言葉一つで、その人の脳はいいようにも悪いようにも考え始めます。

例えば

「今日もしんどいな、、」という言葉を使うと

脳も「今日もしんどいのか、それが普通なんだな」

と、どんどんしんどい状態を作っていきます。

 

反対に

「どうすれば、身体ををリフレッシュ出来るだろう?」

という言葉を使うことで、脳は勝手にリフレッシュになる方法を探し始めます。

 

これは3つ目に紹介した「好きなことを探すこと」にも使えます。

「好きなものなんてないな〜」

という言葉を使えば、見つかりません。

 

ですが、

「自分は何が好きなんだろう?」と言い換えることで、

脳は「自分が好きなこと」を探し始めるのです。

 

言葉を変えることは様々な場面で応用出来るので、試してみてくださいね。

 

 

 

終わりに

 

いかがでしたか?

 

今回は

「コロナ自粛生活、憂鬱な気分をリフレッシュする方法5選」

をお伝えしました。

 

人間は不安を抱える生き物です。

 

特に将来の不安に対してはとても弱いように思います。

 

そして、不安というものは無くすことが難しいものです。

 

今日ご紹介した方法で、不安をうまくコントロールし、

一緒に乗り越えていきましょう^^

 

もし、

・それでも体調がどんどん悪くなる

・気分が良くない日が長く続く、

 

そのような場合は、お早めにひふみ整体にご相談ください。

 

さいごまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

ひふみ整体は2003年10月に神戸、三宮の北野坂に開業しました。
兵庫県、三ノ宮の各路線(JR、阪急、阪神、地下鉄)から北へ徒歩約3〜5分。
関西近郊や、県外からも定期的に通われる方がいる整体院です。

ひふみ整体では、

「土台となる足元から全身を整え、諦めざるを得なかった人生を再チャレンジできる整体院」

をコンセプトに掲げ、今年で18年目を迎えています。

腰痛、肩こりはもちろん、

自律神経の乱れ(頭痛、めまい、不眠、疲れ、だるさ、吐き気、)による、様々な不調に対応しております。

現在、日本自律神経整体協会関西リーダで活動している、院長の大塚真也は、エネルギー療法、自律神経整体、キヅキヒーリング、リメディ療法、など、骨格筋にアプローチする手技だけではなく、様々な視点から身体をみることにより、

これまでに述べ、5万回以上、施術を行ってきました。

その中で培った経験と知識をもとに、うつ、不登校などにも対応しています。

その他、最新のトレーナーの知識も積極的に取り入れており、

身体の使い方からクライアントにあった提案をすることで、根本的な解決を目指しています。

足元を重視する整体で培った知識と経験のもと、三宮巻爪センターも併設しております。
「巻爪の原因は足の使い方によるものが大きい」という考えから、
「ただ矯正する」のではなく「一生巻き爪を繰り返さない」ことを目指して、

「徹底したアフターケア」「ゴルフボールでの足指のトレーニング」「歩行指導」などを取り入れています。

矯正器具は、「日本フットケア整体協会」指導の元、株式会社リフレプロジャパンの特許取得製品 、意匠登録製品(日本製)「巻き爪矯正インベントプラス」を使用しています。装着時は痛みがなく、様々な形の爪に対応可能。
神戸の巻爪センターの中では特に再発防止に力を入れています。

神戸三ノ宮で整体院をお探しの方、不調でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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