長年繰り返している巻き爪を解決する方法【正しい爪の切り方も紹介!】

正しい爪の切り方

 

 

 

 

皆さんこんにちは^^

ひふみ整体、三宮巻き爪センターです。

 

 

年が明けて早くも1月も終わりかけですね。

とても月日の流れが早く感じる今日このごろです。

 

 

 

 

さて、今回は「巻き爪」についての記事になります。

 

 

 

 

早速ですが、

 

このようなことで悩んでいませんか?

 

・痛くなったらひとまず爪を切ることを長年、何度も繰り返している

 

・過去に爪が指に刺さって痛くなったことがある

 

・自分の爪の切り方が合っているのかが心配

 

 

 

 

 

以上に当てはまった方、そして少しでも気になった方。

 

 

 

 

この記事を読んで頂くことで、次の3つのことが分かります。

 

その①:痛みが出にくい爪の切り方

 

その②:「なぜ痛みが出てしまうのか」を知っておくことで、対策できる。

 

その③:痛くなったら切るという長年の悩みを断ち切る手段と方法。

 

 

 

この記事は

神戸三宮で巻き爪矯正をしている

 

「三宮巻き爪センター」

 

が書いています。

 

 

今まで数多くのクライアントさんを見てきた中で、

上記のような悩みを抱える方が多くおられました。

 

そして、

「爪の切り方」

「そもそもなぜ痛みがでるのか」

に対して、勘違いをされている方が多くみられました。

 

その「勘違い」のせいで、

痛くなったら爪を切るということを繰り返して

しまったり、

爪が指に刺さって痛みが再発

してしまったりしていました。

 

 

 

今回この記事では、

少しでも爪のことを知っていただき、

爪に対する長年の悩みを断ち切ってもらいたい

という思いを込めて書きました。

 

ぜひ最後まで御覧ください^^

 

 

 

今回お伝えする内容は、巻き爪や

爪が刺さりにくくするための予防に関しては非常に有効ですが、

それを行う上で問題点も存在します。

 

 

当院ではその問題点を解決するためのお手伝いもしております。

 

自分自身で出来る場合と、そうでない場合があるので、

少しでも難しいと感じた方は、

一度当院の巻き爪センターにご連絡いただけると幸いです。

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

巻き爪になりにくく、痛みが出にくい爪の切り方

 

結論から言うと

 

適切な爪の切り方は

 

スクエア型に切る

指先よりも長めに爪を残しておく

 

以上の2つを守って切ることです。

 

 

 

お手本は

↓こんな感じになります。

 

爪の角が切らずに残されているのが写真でおわかりいただけるかと思います。

そして形がスクエア型になっています。

 

 

 

 

反対にこちらが良くない例です↓

 

違いは分かりますか?

角を切ってしまっていて、長さも指よりも短くなって

「深爪状態」になっています。

 

指の痛みで悩まれている方の多くが

下の写真の「深爪」ように切ってしまっています。

 

 

あなたの切り方はどちらでしょうか?

 

 

一度でも、下の写真のように切ってしまうと、

「爪が皮膚の中に埋もれてしまう」

ため、その状態のまま爪が伸びてくると皮膚に刺さってしまい、痛みが出てきます。

 

そして、痛みが出たらまた写真のように角を切ってしまいます。

 

 

 

確かに角を切ることで

「一時的に刺さっている部分がなくなる」

ため、痛みがなくなるという特性があります。

 

ですが、爪の奥には

「取り切れなかった部分」

が待ち構えており、

そこが伸びてくることでまた皮膚に刺さり始めてしまうのです。

 

 

多くの方はこの繰り返しで長い間悩んでおられます。

 

もし心当たりがある場合は、

「適切な爪の切り方を知っていただくこと」

で、今までの繰り返す痛みとはさよなら出来るかもしれません。

 

 

これまでを整理すると

・爪の角は切らずにスクエア型に切る。

・深爪はせずに、指先よりも長めにしておく

以上のことがポイントとなります 。

 

 

⚠ただ、、

冒頭でも書いたとおり、

この方法を行う上で問題点もあります。

 

この切り方は、

爪が指に刺さることを予防する上では、非常に有効

な方法なのですが、

 

 

現時点で巻き爪になっている方

現時点で痛みが出ている方

繰り返し角を切ってしまっている方

 

にとっては、実行するには現実的にむずかしい

という点があります。

 

あくまでも予防するための方法なのです。

 

 

その理由は

「そもそも伸びてきて刺さるのだから切っているわけで、

今より伸ばしたら痛い」

ということ。

 

ここまで記事を読まれている中で

このように思われた方もいるのでは無いでしょうか?

 

「伸びてきて痛いから切っているんだよ」

と。

そのとおりです。

 

 

そして、爪の構造上

「自分自身では見えない部分」

が存在するので

「自分で行うにはかなり難易度が高い」

ということもあります。

 

 

ですので、現状は

「初めから自分で対策をするのは非常に難しい」

のです。

 

 

 

この問題を解決するために、三宮巻き爪センターでは

「特殊な痛くないワイヤー矯正」

を採用しています。

 

 

今回の場合ですと、

初めにワイヤー矯正を行い、爪を引き上げて

「伸びてくる爪が皮膚に刺さることを防ぐ」

ことが可能です。

 

伸びてくる爪を刺さらないようにすることは、

爪を「スクエア型」にしていく道筋が出来る

ということです。

 

三宮巻き爪センターのクライアントさんで

今まで自分で切って悩んでいた方からは、非常に好評を頂いています。

 

実際の画像です↓

ワイヤー矯正施術画像

この方は、痛くなったら自分で角を繰り返し切っていました。

画像は3回目の施術時のものです。

しっかりとワイヤーが爪を引き上げ、スクエア型になっているのがわかるかと思います。

こうなると、もうほとんど痛みは出てきません。

「まさか自分がやっていたことは逆効果だったとは思っていなかった、、」

と、クライアントさんも驚いておられました。

 

 

写真のように、ワイヤー矯正で

 

「刺さりにくい爪の形を作っていく」こと、

 

さらに

 

「巻き爪を再発させない足の使い方」

 

を習得していただくことで、

 

 

最終的に

「巻き爪の根本的な解決」

を目指しています。

 

ワイヤー矯正によって

「刺さりにくい環境」を作った上で

 

 

今回ご紹介した切り方

を実践していただくことで

継続的に巻き爪を予防

することが出来ます。

 

 

 

ここまで色々書いてきました。

 

 

ですが、

 

シンプルに言いたいことは、

「まずは三宮巻き爪センターのワイヤー矯正を

  試してみてほしい^^」

ということです。

 

 

そして、

長年自分で切っている人ほど試してほしい。

 

 

 

 

自力で巻き爪を改善することって、特に初めは非常に難しいものです。

 

 

「長年痛くなったら切る」ということをを繰り返さなくても、

今まで長いこと繰り返してきたことは何だったんだ、、

と思うほど、

あっという間に改善する手段があります。

 

 

 

 

どんな些細なことでも大丈夫です。

気になる方はぜひ一度、三宮巻き爪センターにご相談下さい。

 

こちらから飛べます↓
三宮巻き爪センター

 

 

ご連絡お待ちしています^^

 

 

ひふみ整体は2003年10月に神戸、三宮の北野坂に開業しました。
兵庫県、三ノ宮の各路線(JR、阪急、阪神、地下鉄)から北へ徒歩約3〜5分。
関西近郊や、県外からも定期的に通われる方がいる整体院です。

ひふみ整体では、

「土台となる足元から全身を整え、諦めざるを得なかった人生を再チャレンジできる整体院」

をコンセプトに掲げ、今年で18年目を迎えています。

腰痛、肩こり、はもちろん、

自律神経の乱れ(頭痛、めまい、不眠、疲れ、だるさ、吐き気、)による、様々な不調に対応しております。

スポーツの能力を上げたい!という方やダイエット、身体のラインを整えたい!

という方もたくさん来られています。

現在、日本自律神経整体協会関西リーダで活動している、院長の大塚真也は、エネルギー療法、自律神経整体、キヅキヒーリング、リメディ療法、など、骨格筋にアプローチする手技だけではなく、様々な視点から身体をみることにより、

これまでに述べ、5万回以上、施術を行ってきました。

その中で培った経験と知識をもとに、うつ、不登校などにも対応しています。

その他、最新のトレーナーの知識も積極的に取り入れており、

身体の使い方からクライアントにあった提案をすることで、根本的な解決を目指しています。

足元を重視する整体で培った知識と経験のもと、三宮巻爪センターも併設しております。
「巻爪の原因は足の使い方によるものが大きい」という考えから、
「ただ矯正する」のではなく「一生巻き爪を繰り返さない」ことを目指して、

「徹底したアフターケア」「ゴルフボールでの足指のトレーニング」「歩行指導」などを取り入れています。

矯正器具は、「日本フットケア整体協会」指導の元、株式会社リフレプロジャパンの特許取得製品 、意匠登録製品(日本製)「巻き爪矯正インベントプラス」を使用しています。装着時は痛みがなく、様々な形の爪に対応可能。
神戸の巻爪センターの中では特に再発防止に力を入れています。

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