足裏の痛みを起こす「足底筋膜炎」その原因は足裏のアーチと下腿にあった!!

最近、帰りにこっそり集めていることがありまして・・・
それは、ローソンのスヌーピースタンプ!なんですが、
これ、集めるとタオルがもらえるんです!
って、別に僕が欲しいわけではないんですが・・・
妹がスヌーピー好きなんで・・・(^^;
・・・って!
ここで、「彼女が」って出てこないところがツレェ~~( ;∀;)
ども、神戸三宮「ひふみ整体」足元から不調を改善する整体師軍団の長谷川です。
今回のテーマは
足裏の痛みを起こす「足底筋膜炎」その原因は足裏のアーチと下腿にあった!!
もし、この記事を見ているあなたが、
学校の教師をされていて、毎日長時間立ちっぱなしで、
重い教材を抱えて階段を上り下りしている。
ある日、いつも通り学校内を歩いていると足裏に違和感を感じ、
その時は、「何か踏んだのかな?」くらいで気にもとめていなかったが、日に日に
違和感が痛みに変わり、ついには普通に歩くことさえ出来ない状態になってしまった。
こんな、足の痛みさえなければ「もっとスムーズに移動できるのに」、
こんな状態でさえなかったら「生徒たちの進路についてもっと一緒に考えられるのに」、
と思うけども、痛みに耐えながら、足を引きずりながらしか、歩くことが出来ない。
そんな自分に対し、焦りと苛立ちを誰にも伝えられずに毎日をやり過ごしている。
そんな悶々とした日々を過ごしているのだったら、
この記事を最後まで読んでみて欲しい。
最後まで読み終わったとき、あなたはきっと、
今まで立ち込めていたもやもやが晴れてくるはずだから。
普段、気にもしない足裏にある日、突然、違和感を感じたら、
きっと、ほとんどの人がスマホやパソコンで調べてみると思うんやけど、
「足底筋膜炎」っていう見慣れない言葉がすぐに目に入ってくると思うんよね。
原因はいろいろと書いているけど、
- 履いている靴があっていない。
- 体を冷やすことをしている。
- 運動不足による筋力低下。
- 体の歪みによる重心のズレ。
など、色々なことが巻いていて、
改善方法として、
「ストレッチがよい」とか、
「安静にしておくこと」などと書かれてたりしていませんでしたか?
きっとあなたは
「安静にしながら」書いていた「ストレッチ」を頑張ってみたのではないですか?
確かに、間違ってはないんやけどぉ・・・
もし、僕やったら「できる限り、いつも通りに生活してくださねぇ~」って
いうやけどね。
そもそもやけど「足底筋膜炎」ってどういうものかと言うと、
足裏には薄くて幅の広い膜のような腱があるんよなども、こいつが足の甲の骨を引っ張って支えていることで、足の甲はアーチ状になってクッションの役割を果たせているくらい大事なもんなんよ。
みんな、自覚ないと思うけど足裏って歩く度に体重が掛かり、足裏の腱膜が緊張したり縮んだりしているんよ、それに、座っている時ですらバランスを取ろうと支えているんです。そんだけ日々働きづめなんよね(^^;
けど、その足裏の腱膜の踵の前側部分が痛んだり、土踏まず周辺が攣るような感じが起こるようになります。これが足底筋膜炎なんです。
( ゚Д゚)/ヘェェェェェェ~☆
そう考えると、普通やったら炎症起こしているんやから、
「安静」にしたり「ストレッチ」して硬いところを伸ばすってことは
なんかええように思えてしまうやん!
けどね、この方法って結論、
めっちゃ時間かかるんよね( ゚Д゚;
ほとんどの人は
早くいつも通りの生活が出来るようになりたいんよね?
だったら、
早く動ける方法を選ぶほうが良いに決まってるよね。
その点、ひふみ整体の施術は
他の方法とは「ちょっと」ちがうんですよね~(^^
問題となる箇所、硬くなっている所を柔らかくしていく必要があるんよ。
こういう考え方を持っている「整骨院」や「整形外科」もあるんやろうけど、
これだけ、「足底筋膜炎」の方がひふみ整体に来るってことは、まだまだ、
根本的に回復させれることができてないんやなぁ~って、思うんやけどね。
今回紹介したいのは、教師をされている池上さん41歳女性の方です。
池上さんは美術の教師として勤務する傍ら、3年生の進路指導の担当も兼任されていて、
平日も休日も関わらず、忙しい毎日を過ごしていました。
そんな、池上さんがいつものように授業が終わって職員室に戻る途中、
階段を上っていると足に痛みを感じました。
最初は「何か踏んだのかな?」くらいでしか思っていなかったのですが、
靴の中を見ても何もなく、それ以降、歩くたびに足の裏が痛い状態が続くようになりました。
何より、「歩く」という足立前のことが思うように出来ないことへの歯がゆさと、
痛みのせいで授業に集中できないことや、生徒たちの進路相談を受けていても、
生徒にさせてしまうという苛立ちがつもる一方でした。
そんな毎日を過ごす中で、
歩くことが困難になるほどの痛みに襲われてしまい
「早くこの足を何とかしなくては!」と思いネットなどで調べていました。
調べていくと、ひふみ整体のホームページが見つかり、「足元安定整体」と書いていたので、
足に強いんだろうと思い行ってみることにしたのでした。
池上さんの、今回の「足裏の痛み」の原因は
「下腿の不安定性と足のアーチ」にありました。
普段より、歩くことも学校のみで校内では床にマットをひいている状態で
安全性は高いのですが、足裏には刺激のない「過保護」な状態になっていました。
その影響で、足首やふくらはぎ、足裏の筋肉がガチガチに固まってしまい、
足のアーチがなくなってしまう「偏平足」にもなっていました。
まずは、足全体の筋肉の調整を行い、循環が上がるように調整し、
足首や足裏の調整を行うことで柔軟性が増し、土台が安定することで、
重心も体の中心に来るように複数回かかりましたが調整を行いました。
初回では下半身の循環を上げることで、
今まで冷え固まっていた足元に軽さと動かしやすさを実感してもらいました。
2回目で循環を上げながら土台となる足元の安定感を、
4回目・5回目で足裏の柔軟性と辛さが半分以下になっていることを実感してもらいました。
7回・8回目には足の「土踏まず」が出てきたことを感じてもらい、
9回目以降には、普段通りの生活で支障を感じないレベルにまで回復できたと喜んでいました。
全11回の施術が終わり、
今では体のメンテナンスも兼ねて定期的にひふみ整体に来られるようになりました。
最近では、
「最近肩こりがひどいんですが、どういうことを気を付けたらいいですか!?」と、
体への関心も人一倍強い方になられるようになりました(´∀`
今回の「足底筋膜炎」ってのは、別に足の裏だけの問題やなくて、
足首やふくらはぎも重要になってくるんよね。
だから、最初に循環を上げるためには足の特に「ふくらはぎ」がとても重要になってくるし、
足裏とふくらはぎの連動性を上げるためには「足首」がとても重要になってくるんよね。
しかも、足の「アーチ」って、あんまり聞きなれないと思うんやけど、
これって、車で言うところの「サスペンション」みたいなもんで、
衝撃を吸収してくれる大事な役割をしてくれているんよね。
まぁ、ひふみ整体で言うところのボクみたいなもんかな!
スタッフA「それは言い過ぎでしょ!」
スタッフB「いや、なんやったら、トラブルメーカーとちゃう!?」
院 長 「ん~。ちょっと・・・どうかな(^^;)」
(; ゚Д゚) チーン ・・・次のお休みに、自分探しの旅に出てみようと思います(;_;)/~~~
だ、だから、普段何気なくやっている「飛んだり・走ったり」したときの衝撃を吸収してくれるの
「膝」や「足首」とかだけやなくて、足裏にも隠されていたんよね。
重要やからもういっぺんいうよ!
「足底筋膜炎」って足裏だけの問題じゃなくて、
足首の柔軟性や、「膝」の柔軟性、もっというと、
足指を動かす筋肉をバランスよく鍛えることがめっちゃ重要になるんです!
ひふみ整体では、土台となる足元がとても重要など考えています。
なぜなら、体を支えているのは全て下半身であり、自身の足元だからです。
だから、肩こりだろうと、腰痛だろうと、今回の足裏の問題であろうと、
ほとんどの場合、足元をみさせてもらっています。
「調整する」とか「整える」とかいうと多くの方が、
強い力で「ボキボキ」「グイグイ」とされイメージをお持ちのようですが、
ひふみ整体でおこなう施術では、そのような強い力などは被扶養ないんですよね!
ひふみ整体での施術は赤ちゃんにも行うことが出来るほどの優しいタッチで行います。
だから、女性のスタッフでも1日に何人ものお客さんを診ることが出来ちゃうんです(^^♪
そのため、「ボキボキ鳴らして欲しい」よか「グイグイ揉まれたい」と言う方にとっては
ひふみ整体での施術は、せっかく来てもらっても、きっと満足いただないと思います。
けど、あなたが本当にお困りの現状を「本気でよくしたい」「元気になって再発しない体になりたい」と
強く思うのであれば、僕たちはそんなあなたと一緒に全力で向き合っていきますから、安心してお任せください。
もし、不安だったり、気になる事があれば間違っていても、勘違いでもかまいませんので、
一度、お電話でお気軽にご相談してみてください(^^)
ここまでお付き合いくださって、ありがとうございます。
あなたと、ひふみ整体でお会いできることスタッフ一同心よりお待ちしております。
感謝
ひふみ整体は2003年10月に神戸、三宮の北野坂に開業しました。
兵庫県、三ノ宮の各路線(JR、阪急、阪神、地下鉄)から北へ徒歩約3〜5分。
関西近郊や、県外からも定期的に通われる方がいる整体院です。
ひふみ整体では、
「土台となる足元から全身を整え、諦めざるを得なかった人生を再チャレンジできる整体院」
をコンセプトに掲げ、今年で20年目を迎えています。
腰痛、肩こりはもちろん、
自律神経の乱れ(頭痛、めまい、不眠、疲れ、だるさ、吐き気、)による、様々な不調に対応しております。
現在、日本自律神経整体協会関西リーダで活動している、院長の大塚真也は、エネルギー療法、自律神経整体、キヅキヒーリング、リメディ療法、など、骨格筋にアプローチする手技だけではなく、様々な視点から身体をみることにより、
これまでに述べ、5万回以上、施術を行ってきました。
その中で培った経験と知識をもとに、うつ、不登校などにも対応しています。
その他、最新のトレーナーの知識も積極的に取り入れており、
身体の使い方からクライアントにあった提案をすることで、根本的な解決を目指しています。
足元を重視する整体で培った知識と経験のもと、三宮巻爪センターも併設しております。
「巻爪の原因は足の使い方によるものが大きい」という考えから、
「ただ矯正する」のではなく「一生巻き爪を繰り返さない」ことを目指して、
「徹底したアフターケア」「ゴルフボールでの足指のトレーニング」「歩行指導」などを取り入れています。
矯正器具は、「日本フットケア整体協会」指導の元、株式会社リフレプロジャパンの特許取得製品 、意匠登録製品(日本製)「巻き爪矯正インベントプラス」を使用しています。装着時は痛みがなく、様々な形の爪に対応可能。
神戸の巻爪センターの中では特に再発防止に力を入れています。