神戸三宮で慢性疲労・朝のだるさにお悩みの方へ|ひふみ整体

寝ても疲れが取れない、朝から身体が重い…そんな状態が続いていませんか?
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている」
「目は覚めているのに、身体がなかなか動かない」
「仕事中は何とか頑張れるけれど、家に帰ると何もしたくない」
「休日は寝て終わってしまう」
そんな状態が続いていませんか?
特に40代・50代の働く女性から、
「昔は一晩寝れば戻っていたのに、最近は疲れが抜けない」
というお話を伺うことがあります。
年齢のせい、運動不足、自律神経の乱れ。
いろいろな理由を考えても、結局どうすればいいのかわからない。
ひふみ整体では、慢性的な疲労や朝のだるさを一つの原因だけで考えるのではなく、
なぜ今の身体が休んでも回復した感じになりにくいのか
という視点から身体全体を確認していきます。
こんなお悩みはありませんか?
- 朝起きた瞬間からすでに疲れている
- 十分寝たつもりでも疲れが残っている
- 午前中は身体が重く、エンジンがかかりにくい
- 仕事中は頑張れるのに、帰宅すると動けない
- 休日はほとんど寝て過ごしてしまう
- 首や肩がいつもガチガチになっている
- 身体に力が入り、うまくリラックスできない
- 眠りが浅く、夜中に目が覚めることがある
- 以前より甘いものやカフェインが欲しくなる
- めまい、動悸、胃の不快感など別の不調も重なっている
「疲れている」という言葉は同じでも、その背景は一人ひとり違います。
慢性的な疲労をすべて「自律神経の乱れ」と決めつけません
「この疲れは自律神経ですか?」
このようなご質問をいただくことがあります。
自律神経は、睡眠や覚醒、呼吸、心拍、消化など身体のさまざまな働きと関わっています。
しかし、疲労感や朝のだるさには、
- 睡眠時間や睡眠の状態
- 仕事や家庭でのストレス
- 長時間同じ姿勢で過ごす生活
- 運動量や日中の活動量
- 食事や栄養の状態
- カフェインやアルコールなどの習慣
- 身体の痛みや緊張
- 年齢に伴う身体の変化
- 女性の場合は更年期前後の身体の変化
など、さまざまな要素が重なっていることがあります。
そのため、最初から「自律神経が原因」と決めるのではなく、身体と生活の両方を見ながら考えていくことを大切にしています。
「仕事中は大丈夫。でも家に帰ると動けない」という方へ
慢性的な疲労でご相談に来られる方の中には、
「仕事中は普通に動けるんです」
「職場では元気そうに見られます」
「でも家に帰ったら、ソファから動けません」
という方もいらっしゃいます。
朝から仕事、家事、子育て、人間関係。
一日中「やらなければならないこと」が続いていると、自分では気づかないうちに肩やお腹に力が入り、呼吸も浅くなっていることがあります。
身体が疲れているからといって、必ずしも身体が上手に休めているとは限りません。
頑張っている時間だけでなく、休んでいるときに身体の力を抜けているか。
ひふみ整体では、そんなところまで確認していきます。
朝からだるいのは「寝る時間」だけの問題ではありません
「7時間寝ているのに疲れています」
という方もいらっしゃいます。
睡眠は時間だけで判断できるものではありません。
夜中に何度も目が覚める、身体の痛みで寝返りが多い、寝る直前まで仕事やスマートフォンを見ているなど、さまざまなことが朝の体調と重なっている場合があります。
また、朝のだるさが続く場合には、睡眠だけでなく身体の状態や生活習慣なども含めて考えていくことが大切です。
40代・50代になって疲れ方が変わったと感じる女性へ
「昔と同じ生活なのに、最近しんどい」
「以前なら一晩寝れば元気になった」
「40代になってから疲れが残るようになった」
このようなお話もよく伺います。
40代・50代は、仕事だけでなく家事や家族のことなど、担う役割が増えやすい時期です。
自分では以前と同じ生活をしているつもりでも、
自分の食事は簡単に済ませるようになったり、疲れたときに甘いものやカフェインを摂る機会が増えたり、睡眠時間が少しずつ短くなっていたりすることもあります。
さらに女性では、更年期前後の身体の変化が重なることもあります。
だからといって「年齢だから仕方ない」「更年期だから仕方ない」と決めつけるのではなく、今の身体と生活の両方を見直すことが大切です。
食事や栄養も身体を考える大切な要素です
ひふみ整体では、身体の外側だけでなく、必要に応じて日々の食事や生活習慣についてもお話を伺います。
忙しい日が続くと、
- 朝食を簡単に済ませる
- 昼食がパンや麺だけになる
- 夕方になると甘いものが欲しくなる
- コーヒーを飲んで何とか仕事を続ける
- 自分の食事は家族より後回しになる
といったことが重なる方もいます。
特定の食品だけで疲労を説明することはできませんが、食事や栄養も身体を考えるうえで大切な要素のひとつです。
ひふみ整体が確認する「外側」と「内側」
疲れているからといって、疲れている場所だけを強く揉むわけではありません。
ひふみ整体では、身体を「外側」と「内側」の両方から確認します。
身体の外側
足元、身体の軸、姿勢、筋肉、骨格、筋膜など、身体全体のバランスを確認します。
首や肩がガチガチになっている場合でも、その場所だけではなく、足元や姿勢、身体の使い方など全身のつながりを見ていきます。
身体の内側
呼吸の状態、身体の緊張、睡眠、生活習慣、食事や栄養、ストレスへの反応、自律神経との関わりなども必要に応じて確認します。
一つの原因に決めつけず、
「今の身体に何が負担となっているのか」
を一緒に整理していきます。
強く揉んだり、バキバキしたりしない整体です
疲れているときに、強い刺激を受けることに不安を感じる方もいらっしゃいます。
ひふみ整体では、強く揉んだり、無理に身体をひねったり、バキバキと音を鳴らすことを目的とした施術は行っていません。
足元から身体の軸やバランスを確認し、その方の状態に合わせて必要な場所へやさしくアプローチします。
毎日頑張り続けている身体だからこそ、できるだけ負担をかけずに身体全体を見ることを大切にしています。
疲労やだるさが続くときは医療機関への相談も大切です
慢性的な疲労や強いだるさは、身体の病気などが関係している場合もあります。
特に、
- 突然、強い疲労感が現れた
- 発熱や急な体重変化などを伴う
- 息切れや胸の痛み、強い動悸がある
- 日常生活を送ることが難しいほどの強い倦怠感がある
- 強い眠気で仕事や運転に支障がある
- 気分の落ち込みなどが強く、日常生活への影響が大きい
といった場合には、整体より先に医療機関へご相談ください。
また、長期間続いている場合も、一度医療機関で身体の状態を確認しておくことをおすすめします。
2003年から神戸三宮で身体を見続けてきました
ひふみ整体は、2003年に神戸三宮で開業しました。
肩こりや腰痛だけでなく、めまい、睡眠のお悩み、身体の緊張、慢性的な疲労や朝のだるさなど、自律神経との関わりが考えられるさまざまなお悩みについてもご相談を受けています。
同じ「疲れが取れない」というお悩みでも、身体の状態や生活背景は一人ひとり違います。
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで、その方に合わせて施術を組み立てていきます。
初めての方へ
「病院へ行くほどではないと思うけれど、ずっとしんどい」
「年齢のせいだと思って我慢している」
「整体で相談していいのかわからない」
そのような段階でもご相談いただけます。
初回は、お悩みを伺うカウンセリングと身体の状態確認を行ったうえで、施術を進めていきます。
通常の初回料金は、
全身整体 7,000円 + 初見料 2,200円で
合計9,200円です。
現在、初めての方には
初回限定3,980円で
施術を受けていただける特典をご用意しています。
神戸三宮で慢性疲労・朝のだるさにお悩みの方へ
疲れが続いていると、
「みんなも疲れているから」
「年齢だから仕方ない」
「自分が体力不足なだけ」
と我慢してしまう方もいます。
でも、毎朝つらい状態が続いているのであれば、身体や生活を見直すきっかけにしてもよいと思います。
ひふみ整体では、つらい場所だけを見るのではなく、身体の軸や姿勢、筋肉・筋膜、呼吸、身体の緊張、睡眠、食事や生活習慣、自律神経との関わりなど、複数の視点から今の状態を確認します。
「寝ても疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
「仕事が終わると何もできない」
そのようなお悩みが続いている方は、一度ご相談ください。
ひふみ整体は、各線三宮駅から徒歩3分です。











